
杉咲花・多部未華子、W主演ドラマ『クロエマ』最終話配信を前に特別映像&場面写真を公開!
※特別映像待ち 杉咲花・多部未華子、W主演ドラマ『クロエマ』最終話配信を前に特別映像&場面写真を公開!
Prime VideoのPrime Originalドラマシリーズ『クロエマ』の最終話である第5話が6月26日に配信される 。これを記念し、W主演を務める杉咲花と多部未華子、そして共演の岩瀬洋志が今泉力哉監督の魅力を語る特別映像と新たな場面写真が公開された。
『クロエマ』特別映像
Prime Videoにて240以上の国や地域で世界独占配信中の『クロエマ』は、海野つなみ原作の同名漫画を実写化した占いミステリーである。恋も仕事も家も失った30歳の女性・エマ(杉咲花)が、謎めいた資産家・クロエ(多部未華子)の屋敷に辿り着き、ひょんなことから始めた占いの店を舞台に、現代社会のさまざまな悩みを抱えた相談者たちの謎に迫っていく姿を描く。
今週金曜日にいよいよ最終話の配信を迎えるにあたり、撮影中の今泉監督についてキャスト陣が語る特別映像が解禁された。日常のありふれた出来事や心の揺らぎを繊細に映し出す作風で支持を集める今泉監督だが、現場では細部までこだわり抜いた作品づくりが行なわれていたことが明かされている。解禁されたコメントは以下の通り。
キャストコメント
杉咲花:
「誰よりも繊細で、誰よりも小さな声で、誰よりも迷いながら現場に立っていらっしゃる姿がすごく印象的」 「美術ひとつ取っても、誰も気が付かないようなところまで神経を注ぎ、1ミリ単位でものを動かしては戻すを繰り返す」 「監督が一番しっくり来るポイントを探っていく時間は、試練でもありましたが、とても良い時間だったと思います」
多部未華子:
「久しぶりに今泉監督に呼んでいただけて、『クロエはこれで良かった』と思ってもらえるように頑張ろうというのがひとつのテーマでした」 「細かい具体的なことは言われないけれど、監督に言っていただいたとおりの演技をやってみると、自分の中でしっくりと腑に落ちることが多かった」 「ちょっとしたところが気になったり、ひとつの画に対してもこだわりを持たれているところや、映像に対するご自身の信念を曲げない姿が素敵だと感じました」
岩瀬洋志:
「今泉監督の作品だと聞いた時は、とても撮影が楽しみでした」 「ドライ(リハーサル)の時から、カメラが回っている時、カットがかかった後までたくさんお話をさせていただき、本当に勉強になりました」
さらに、6月26日配信の第5話(最終話)のストーリーと新たな場面写真も公開された 。第5話では、クロエが電車で言葉を交わした男・田中奏大(桐山蓮)が占いの店「Sort」に来店する 。
『クロエマ』第5話(最終話)場面写真
【第5話ストーリー】
電車で言葉を交わした男、田中奏大がクロエの占いの店「Sort」にやって来る 。相談の内容は、「自分が探しているものは見つかりますか!?」というものだった 。田中は占いの後、かつて観たレンブラントの女性の肖像画の指毛についての話をして去っていく 。エマは男の名前が「タナカカナタ」という回文になっていることを指摘し、偽名なのではないかと怪しむ 。クロエはInstagramで、タナカカナタがレンブラントの絵画について書いた投稿を発見する 。
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