
石井陽菜、坂口渚沙など14名出演! 朗読劇『未送信フォルダ』7月28日上演決定!
石井陽菜、坂口渚沙など14名出演! 朗読劇『未送信フォルダ』7月28日上演決定!
7月28日(火)から8月2日(日)にかけて、あうるすぽっとにて朗読劇『未送信フォルダ-#送れなかった言葉-』が上演される。石井陽菜、坂口渚沙など14名の豪華キャストが出演し、現代人の誰もが共感する“送れなかった言葉”をテーマにした群像劇を描く。

本作は、誰もが一度は経験したことのある“送れなかった言葉”をテーマに描くオリジナル朗読劇だ。既読をつけたまま返信できなかったメッセージや、打ち込んでは消してしまった言葉など、スマートフォンが日常となった現代だからこそ生まれる感情を切り取りながら、6人の女性たちの日常と人生が交差していく共感型群像劇である。
物語の中心となるのは、カフェ店員の七海。恋人、友人、家族、それぞれに“送れなかった言葉”を抱えた女性たちの日常がテンポよく描かれていく。そしてある日、彼女たちが消したはずの“未送信”が、まるで意思を持ったように語り始めるという展開だ。「どうして送ってくれなかったの?」というリアルな“あるある”と、誰もが胸の奥に抱えている後悔や優しさが交錯する本作は、笑って、共感して、そして最後に少しだけ涙する物語となっている。
出演者には、石井陽菜、絃ユリナ、遠藤瑠香、小日向美香、坂口渚沙、北澤早紀、倉知玲鳳、西葉瑞希、林鼓子、本西彩希帆、富田麻帆、名塚佳織、八木仁愛、優希まひろら14名が名を連ねる。日替わりや回替わりで異なるキャストが6人の女性たちを演じ、それぞれの人生の中にある“送れなかった言葉”を紡いでいく。
脚本は劇団6番シード代表として数多くの人気作品を手掛ける松本陽一、演出はBobjack Theaterの扇田賢が担当する。現代を生きる私たちだからこそ共感できる物語を、実力派キャスト陣とともにお届けする舞台に期待が高まる。
次ページ
- 1