
鈴木ユリアが新感覚レイヴイベント<EXRAVE>で圧巻のパフォーマンス!6月15日開催
鈴木ユリアが新感覚レイヴイベント<EXRAVE>で圧巻のパフォーマンス!6月15日開催[ライブレポート]
新感覚レイヴイベント<EXRAVE>の第3弾が、6月15日に東京・Sel Octagon Tokyoにて開催された。ヘッドライナーを務めた☆Taku Takahashi(m-flo)や、メジャーデビューが決定している鈴木ユリアらが初登場し、六本木の夜を熱く盛り上げた。

<EXRAVE>は「EXPERIENCE RAVE FESTIVAL」をコンセプトに、テクノミュージックを軸としたクラブ体験に、圧巻のパフォーマンス、先進的なビジュアル演出、そしてイマーシブ要素を融合させた、新しいナイトエンターテインメントだ。バーチャルイベントやアジア圏でのイベント、海外アーティストライブなどを数多く手掛けてきた「Anime Rave Festival(アニレヴ)」のプロデューサー・日光氏が次に仕掛ける次世代イベントとして、回を追うごとに注目度を高めている。4月の初回開催では、日本ダンスミュージック界の至宝・SHINICHI OSAWAがヘッドライナーのトリを務めるなど、大きな話題を呼んだ。
22時のイベント開始直後から続々と会場のSel Octagon Tokyoへエントリーしていくオーディエンス。初回開催から回を追うごとに盛り上がりが増していることが感じられる。オープニングアクトを飾ったkojac、Himawariの軽快なDJスキルとセットリストで、会場は熱気を帯びていく。
<EXRAVE>に初登場を果たしたのは鈴木ユリアだ。鈴木はNetflix『ラヴ上等』に「Baby」として出演しバイラルを起こし、エイベックスからのメジャーデビューを発表。今回の<EXRAVE>が初パフォーマンスとなった。6月17日にリリースするデビュー楽曲「瞳をとじたら ~When I close my eyes~」を初パフォーマンス。90年代に哀愁系ユーロビートの決定盤と言われたCHERRYの「WHEN I CLOSE MY EYES」をカバーした楽曲だ。鈴木の魅力的な歌声と、メロディラインの良さがマッチし、どこか懐かしさと新しさの両面が感じられる楽曲にフロアの温度はみるみる上がっていく。
鈴木ユリア:
ありがとうございます! 途中で歌詞とか振りとか飛んじゃったんですけど、みんなが持ち上げてくれて嬉しかったです!
緊張と興奮が入り混じった様子でフロアに詰めかけたオーディエンスに呼びかけた。
鈴木ユリア:
初めてのレコーディングなど、初めてなことがたくさんで。自分に対してストイックなところがあって、すごく悔しかったりとか、聴いてみたらなんか違うなとか本当に悔しい思いをして、何度も繰り返しやなう。最終的には皆さんにお見せできる良い曲ができたと思っているので、たくさんの方に聴いていただきたいです。
デビュー曲の制作過程を振り返った。さらに鈴木は叫んだ。
鈴木ユリア:
ぜひ皆さん、乗って踊って一緒に歌っていただければと嬉しいです!
『ラヴ上等』の主題歌にもなったglobe「LOVE AGAIN」のカバーを披露。Netflix『ボーイフレンド』で大きな注目を集めたパフォーマーのUsak率いるGOGO BOYがステージの両サイドへ登場し、一夜限りのスペシャルコラボで会場を大いに盛り上げた。
月曜の夜に誕生した新たなムーヴメント、<EXRAVE>。第三弾で更なる進化を遂げ、その勢いはとどまることを知らない。
