
奈緒、主演映画『死ねばいいのに』7月3日公開!特別インタビュー映像が到着【コメントあり】
奈緒、主演映画『死ねばいいのに』7月3日公開!特別インタビュー映像が到着【コメントあり】
京極夏彦のミステリー小説を映画化した『死ねばいいのに』が、7月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国で公開される。このたび、主演を務める奈緒の特別インタビュー映像第1弾が解禁された。奈緒は本作への出演の決め手や、共演した伊東蒼との撮影エピソードについて明かしている。
インタビュー映像公式
S・D・P配給により、俳優・奈緒が主演を務める映画『死ねばいいのに』が7月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開される。本作は、京極夏彦の小説「死ねばいいのに」(講談社文庫)を原作に、金井純一監督が映画化した異色のミステリー作品である。
奈緒が演じるのは、“亜佐美”について尋ね歩く、謎めいた主人公・渡来映子。従来のイメージを覆す、アウトローな雰囲気を漂わせた役柄で新境地を開拓している。映子がその存在を探し回る亜佐美役には伊東蒼が起用されたほか、前原滉、高橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツら実力派キャストが集結した。
解禁された特別インタビュー映像第1弾で、奈緒は本作に出演した決め手や、役柄、共演者について語った。特別インタビュー映像の第2弾、第3弾は、今後、SDP-STARDUST PICTURES-の公式YouTubeチャンネルにて順次公開予定である。
『死ねばいいのに』場面カット
奈緒コメント
奈緒:
「監督ほか制作陣の熱意がすごく感じられた。映画でだからこそできる挑戦をしようとしているというのを、始まる前から感じたので、その現場にいたいと思った。衝撃的なタイトルの裏に隠された、引力と言いますか、そこを私自身チャレンジしたいと思いました」 「(演じた映子について)亜佐美に対して、同じものを根底では感じていた。自分と違う世界の受け取り方をしている亜佐美のことを知りたいと思った」 「(共演の伊東蒼について)感じるまま、その場にいてくださったら、絶対に魅力的な亜佐美になると確信していました。伊東さんが隣にいてくださったことで、リラックスできた。あぁ今ものすごく、知りたかった、観れると思わなかった感情に触れられたかもしれないという瞬間があり、宝物のような時間を一緒に過ごすことができました」
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