
CiON、メジャー3rdシングル「渇望」がビルボード5位を記録!
CiON、メジャー3rdシングル「渇望」がビルボード5位を記録!
TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』のエンディング主題歌「渇望」を担当する5人組ユニット・CiON。彼女たちが6月3日にリリースしたメジャー3rdシングル「渇望」が、オリコン週間シングルランキング8位、Billboard JAPAN Top Singles Sales 5位、Billboard JAPAN Hot Animation 10位を記録した。さらに、各地のラジオ局でのパワープレイ選出や配信・サブスクリプションでの前作比700%を超える再生数、YouTubeでのMV150万回再生突破など、国内外で大きな反響を呼んでいる。

CiONは、栞音(Vo)、愛佳(Vo)によるツインボーカルに、佳子(Sax)、聖奈(Euph & B.Tp)、杏実(Pf)を加えた5人編成。“ブラス”と“アイドル”を高次元で融合させた独自のスタイルから、“ブラドル”としても知られる存在だ。アイドルフェスでメインステージを席巻する一方、バンド編成でロックフェスへ進出し、Billboard Liveではフルバンドによるジャズライブを成立させるなど、ジャンルの壁を軽々と越境し続けてきた。
5月から開催された全国バンドツアーは、6月2日のZepp DiverCity(TOKYO)公演で満員御礼のファイナルを迎えた。過去にはパシフィコ横浜国立大ホールでの単独公演も成功させており、アリーナなどさらなる大規模会場での公演を期待する声も少なくない。

そんな彼女たちが次に挑戦するのが、6月27日に文京シビックホールにて行なう“全編吹奏楽編成”でのワンマンライブだ。これまで培ってきたブラスサウンドをさらに進化させ、吹奏楽とエンターテインメントの新たな可能性を切り拓くステージを創り出す。
CiONがここまで支持を集める理由は、TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』エンディング主題歌「渇望」を聴けばすぐに伝わってくる。ボーカル、ブラス、ピアノそれぞれの魅力が高い次元で結実した一曲だ。
ダイナミックな迫力と緻密さを併せ持つツインボーカルは、異なる個性が交錯しながらリスナーの感情を強く揺さぶる。そこに重なるサックスやユーフォニアムによるブラスサウンドは華やかさと推進力を兼ね備え、しなやかさと力強さを行き来するピアノが全体を支えて確かな芯を与えている。
TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』とのコラボリリックビデオも公開され、アニメファンから大きな反響を獲得。その後公開された「渇望」のMusic VideoはYouTube再生回数150万回を突破し、楽曲の世界観と高い表現力が評価され、国内外から多くの反響を集めている。
アニメ主題歌、チャート上位獲得、全国ツアー、そして吹奏楽コンサート――。ひとつのジャンルやフィールドに留まることなく、常に新たな挑戦を続けるCiON。確かな音楽性と演奏力、そして現状に満足することなく新たな挑戦を続ける姿勢こそが、多くの人々を惹きつけている理由だ。今回の結果は、その実力が広く認知され始めた証に過ぎない。CiONという存在がさらに多くの人々へ届く日も、そう遠くないだろう。
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