つばきファクトリー・豫風瑠乃がファースト写真集発売記念イベントに登場!

つばきファクトリー・豫風瑠乃がファースト写真集発売記念イベントに登場!

つばきファクトリー・豫風瑠乃がファースト写真集発売記念イベントに登場!

2026.06.12

つばきファクトリーの豫風瑠乃が、ファースト写真集『RUNO』を6月11日に発売した。ハロー!プロジェクトをこよなく愛する俳優・松岡茉優がプロデュースを手掛け、「推し×平成女児カルチャー」をテーマにした前代未聞の1冊となっている。翌12日には、東京・HMV&BOOKS SHIBUYAにて発売記念イベントの取材会が開催され、豫風が撮影の裏話や作品への思いを語った。

豫風瑠乃ファースト写真集 「RUNO」
ポスト
豫風瑠乃ファースト写真集 「RUNO」

松岡茉優プロデュースで描く「平成カルチャー」と18歳の今

つばきファクトリーのメンバーとして活躍する豫風瑠乃のファースト写真集『RUNO』が、オデッセー出版より発売された。本作は、俳優の松岡茉優が「どうしても撮りたい瑠乃ちゃんがある」と自ら企画・プロデュースを担当。アートディレクションに吉良進太郎、撮影に森山将人、迫村慎を迎え、屈指のクリエイター陣によって制作された。

松岡は、昨今の平成女児ブームに着目し、「あの頃着たかったお洋服や欲しかったアイテムを、推しに着せちゃいました」と意図を明かしている。18歳になったばかりで平成カルチャーに馴染みのない豫風に対し、そのパワフルな歌声や切なく甘いパフォーマンスから「平成が似合うはず」と確信して撮影に臨んだという。

写真集にはファッションシューティングを中心に、コンサートでの一場面やQ&Aなども掲載されている。普段は見られないカツラを用いたヘアカラーチェンジや、高校の卒業式間近に撮影された最後の制服姿など、豫風の新たな魅力が詰め込まれたメモリアルな作品だ。

6月12日に開催された発売記念イベントの取材会で、豫風は「私の知らない私に出会えた写真集。音楽が一つもない状態で表現することが難しかったけれど、松岡さんがスタジオで私の好きな音楽をたくさん流してくれたので気持ちよく撮影できました」と感謝を述べた。写真集の出来栄えについては、自身の苗字にちなんで「4200点です。『よ・ふ・う・う』だからです!」と笑顔を見せた。

豫風瑠乃のお気に入りカット

豫風瑠乃コメント

豫風瑠乃:
いつも応援してくださり、ありがとうございます。今回はじめて、写真集をださせていただくことになりました。私には縁のないものだと思っていたので、お話をいただいた時はすごくびっくりしたしすごく嬉しかったのと同時に「今の自分で残していいのかな」と少しだけ迷いもありました。
でも、松岡茉優さんが直接お話をしに来てくださり、「瑠乃ちゃんの、物語のある表現が好き」「瑠乃ちゃんのやりたいことをたくさんやってほしい」と言ってくださった時の、まっすぐですごくキラキラした瞳が本当に嬉しくて、やってみたいと心から思いました!
撮影が始まって、たくさんの「可愛すぎるだろー!」なお洋服を用意してくださったり、「綺麗すぎるだろー!」なメイクをしてくださったり。いつも通りの私を詰め込むつもりで始めていた撮影も、気づけば知らない私ばかり増えていました。
でも、そのどれもがすべて今の自分で、自分のこともちょびっとだけまた好きになれた気がします! そんな私を1冊に閉じ込めてもらいました。色んな方がたくさん頑張瑠乃してくださってできた1冊、ちょっぴり恥ずかしいけどみんなにも届きますように。
みんなが本を開いた時に広がる、色んな物語の世界で待っています。

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