
原菜乃華、作間龍斗W主演映画に、向井怜衣、吉沢悠など追加キャスト出演決定!
原菜乃華、作間龍斗W主演映画に、向井怜衣、吉沢悠など追加キャスト出演決定!
汐見夏衛の人気小説を実写映画化した『ないものねだりの君に光の花束を』が、秋に全国公開される。W主演を務める原菜乃華と作間龍斗(ACEes)に加え、今回、向井怜衣、吉沢悠、戸田菜穂、眞島秀和という彩り豊かな追加キャストの出演が決定した。まるで “光と影” のような2人に優しく寄り添う、魅力あふれるキャラクターを演じる。

影子と真昼を温かく包み込む、魅力的なキャラクター
本作は、10代を中心に絶大な人気を誇る小説家・汐見夏衛の同名小説を原作に、安藤尋監督が若者の揺れ動く心情を描き出す青春映画だ。個性がないことがコンプレックスの高校生・影子(原菜乃華)と、大人気アイドルグループのメンバーで学校の人気者である真昼(作間龍斗)の、《恋》よりもずっと尊い物語がくり広げられる。
このたび、主人公の2人を取り巻く重要な追加キャストが一挙に解禁された。
影子のクラスメイトで、真昼が所属するアイドルグループ「CHROME」の大ファンの親友・遠藤羽奈役には、「Popteen」専属モデルとしてZ世代から絶大な支持を集める向井怜衣が抜てきされた。TikTokとInstagramのフォロワー総数は100万人を超えるなど、女優としても活動の幅を広げている。
真昼をスカウトした「CHROME」のマネージャー・長谷川幸次役には、テレビドラマや映画、舞台など幅広いフィールドで活躍する実力派・吉沢悠が決定。仕事と学業を両立させる真昼を支え、共に夢を追いかける存在を熱演する。
さらに、影子の成長を見守る両親役として、母親の染矢春枝役に戸田菜穂、父親の染矢吾郎役に眞島秀和が出演する。確かな演技力を持つ名バイプレイヤーの2人が、物語に温かみを添える。
キャストコメント
向井怜衣:
遠藤羽奈役を演じさせていただきました向井怜衣です。
映画『ないものねだりの君に光の花束を』に出演して、現場の雰囲気もあたたかく楽しくてクランクアップが寂しいくらいあっという間に感じたことがすごく印象に残ってます。
羽奈ちゃんを演じてみて、好きにまっすぐで周りに流されない芯の強くてかわいらしいところがすこし羨ましいというか、素敵だなと思い、羽奈ちゃんを演じれたことがすごく嬉しかったです。
主演の原菜乃華さん演じる染矢影子ちゃんと羽奈ちゃんの学生らしくかわいい掛け合いのシーンがすごく大好きです。
ぜひ劇場で観ていただけるとうれしいです!
吉沢悠:
人は誰しも「光」と「影」を持っている。
ただ、それが外から見えにくいだけなのだと思います。
『ないものねだりの君に光の花束を』で描かれる影子と真昼もまた、それぞれの葛藤や孤独を抱えながら生きています。順調な日もあれば、ウマくいかず落ち込む日もある。そんな日常の中で、誰かのさりげない支えが人を救っているのだと感じさせてくれる作品です。
真昼の担当マネージャー・長谷川幸次役として、彼の「光と影」を近くで感じながら演じました。
ぜひ注目していただけたら嬉しいです。
戸田菜穂:
この作品には優しい心の持ち主がたくさん登場します。
原菜乃華さんが透き通るように演じた影子は、自分のことより誰かのためを思って行動できる女の子です。
青春の時期、たくさん葛藤してたくさん失敗もしてください。それが大人になった時、みなさんの心を強くしてくれます。少々のことはへっちゃらになります。
そして、また誰かのために何かしてあげたいと思える素敵な大人になるでしょう。
私が演じた母親も、大人だけど、娘から教わることもありました 。人生、いつまでも成長は続きます。
自分を大切に。
あなたの存在がきっと誰かの幸せにつながっています。
そんな思いを込めて演じました。ぜひたくさんの世代の方にご覧いただきたいです!
眞島秀和:
安藤尋監督とは、二十数年ぶりの再会となりました。
安藤さんの作品、現場、演者に対する愛情はあの頃のままで、とても楽しく撮影に参加することができました。自分の存在意義に悩んだり、誰かと比べてしまっていたあの頃の自分に、そっと寄り添ってくれるような作品です。同じような思いを抱えている方々に、静かに届いてほしいと思っています。
ぜひ劇場でご覧ください。
よろしくお願いします。
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