AKB48の徳永羚海と永野芹佳、旅番組で日本一危険な国宝に参拝!

AKB48の徳永羚海と永野芹佳、旅番組で日本一危険な国宝に参拝!

AKB48の徳永羚海と永野芹佳、旅番組で日本一危険な国宝に参拝!

AKB48の徳永羚海と永野芹佳が、旅番組『ふわり愛』の鳥取編に出演した。鳥取ふるさと大使を務める徳永の案内のもと、現役アイドル初(!?)となる “日本一危険な国宝” 三徳山三佛寺投入堂への参拝に挑戦している。『ふわり愛』鳥取編は、6月8日から全国22局で順次放送される。

鳥取砂丘 ©AKB48
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鳥取砂丘 ©AKB48

昨年6月に鳥取県の企画『AKB48とっとり女子旅』に出演した徳永羚海と永野芹佳の “徳永野” コンビ。その後も徳永が「鳥取ふるさと大使」に任命され、コンビで「鳥取ハロウィン楽しみ大使」を務めるなど、鳥取での活動を充実させている。

今回の旅番組『ふわり愛』のロケで3度目の鳥取訪問となった2人だが、これまでは天候に恵まれず、ほぼ雨天でのロケだった。しかし、今回の2日間は快晴続きのロケ日和となり、テンション高くロケに臨んだ。

旅は、青空のもと無限に広がっているかのような壮大な鳥取砂丘でラクダに乗ってスタート。その後も、徳永がなかよしの先輩・永野におすすめしたい鳥取の絶景やグルメを紹介していきながら旅は進んでいった。

ゆるい旅番組に似つかわしくないほどの厳しい挑戦となったのは、三徳山三佛寺投入堂への参拝だ。投入堂は、飛鳥時代に断崖絶壁のくぼみに建造された仏堂で、そこに向かう参道は不安定な岩場や木の根をつかんで登っていく急斜面の連続である。そのあまりの過酷さに、かつては僧侶の修行の場となっていたそうだ。

“日本一危険な国宝” という異名も納得の難所だが、「鳥取ふるさと大使としては避けて通れない!」と徳永が参拝挑戦を決意。永野も「せっかくここまで来たので」と同行し、現役アイドルとしては、おそらく初めて挑戦することになった。「1日3、4公演やったあとくらい疲れた…」と2人が表現した参拝への道のりは番組でくり広げられる。(※参拝に際しては、推奨されている服装や靴を着用したうえで、投入堂参拝の経験豊富な地元のスタッフに同行していただき、安全面に十分配慮して撮影を行ないました。)

三徳山三佛寺投入堂(みとくさん さんぶつじ なげいれどう)

参拝後は、県内有数の温泉地としても知られる三朝の老舗旅館「万翠楼」に宿泊 。鳥取の山海の幸づくしの豪華な夕食を堪能しただけでなく、お一人さま1泊8万円以上するという温泉露天付きの部屋「三朝ラグジュアリースイート」に宿泊した。これには、「ありがたすぎる!」「鳥取、最高!」と2人は大喜びし、参拝の疲れも一気に吹っ飛んだようだ。

万翠楼(まんすいろう)©AKB48
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万翠楼(まんすいろう)©AKB48

2日目には、鳥取県民なら誰でも飲んだことのある「白バラ牛乳」が運営し、4月にリニューアルオープンしたばかりの「大山まきばみるくの里」でスイーツを堪能したほか、永野が以前から熱望していた「とっとり花回廊」の訪問も実現。雄大な大山をバックに、一面に咲くネモフィラの花畑での記念撮影を楽しんだ。
「砂丘の砂つぶのように無限にあります!」と徳永が誇る、鳥取の魅力の数々に触れた2日間の旅を終え、「また2人で来ようね!」「今度は冬の鳥取旅だ!」と徳永野コンビでの再訪問を誓った。

大山まきば みるくの里 ©AKB48
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大山まきば みるくの里 ©AKB48
とっとり花回廊 ©AKB48
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とっとり花回廊 ©AKB48

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