岸本ゆめの、地元大阪で弾き語り&トークライブ!7月3日には初の愛知公演開催も発表![ライブレポート]

岸本ゆめの、地元大阪で弾き語り&トークライブ!7月3日には初の愛知公演開催も発表![ライブレポート]

岸本ゆめの、地元大阪で弾き語り&トークライブ!7月3日には初の愛知公演開催も発表![ライブレポート]

元つばきファクトリーのメンバーで、現在アーティスト活動している岸本ゆめのが6月6日、地元大阪のロフトプラスワンWESTで、弾き語り&トークライブ<また来たでオカン!>を開催した。2月に開催した<いつぶりやねんオカン!>に続く「オカン」シリーズ第2弾となり、約4ヵ月ぶりに前回と同じ会場での開催となった。

岸本ゆめの 弾き語り&トークライブ<また来たでオカン!>

ライブは2024年6月にリリースした自身の楽曲「心にSUNNY」の弾き語りからスタート。“岸本ゆめのです。よろしくお願いします!”と観客に挨拶した後、トークコーナーへ移行した 。前日も大阪でインストアイベントをこなし、久しぶりに実家で宿泊した岸本は“実家に一泊だけなのに、(体が)なまけて小学生の自分に戻った感じ。”と語り、観客の笑いを誘った。

歌唱とトークを交互に披露する構成で、2曲目には2月の公演でも披露したDREAMS COME TRUEの「大阪LOVER」をカバー。食事もできる形式のライブ&トークショーとなっており、観客が食事を注文する中、岸本も3曲目「泣きたくはない」の歌詞になぞって、歌いながら「豚キムチと生ビール」を注文した。厨房から生ビールと豚キムチがステージ上へ届くと、マイク横に設置されたテーブルに移動し、ビールを飲みながら“豚キムチ、うまいっすね”などと食レポを開始 。ビールでほろ酔いとなりながら、流暢な関西弁と持ち前の明るさで観客も巻きこみ、軽快なトークショーをくり広げた。“トークばかりで、時間が経ってしまう”と反省しながらも、販売中のグッズの紹介などで、さらに時間が経過していく一幕もあった。

4月1日に配信リリースされた「濃密スウィーティ」の披露となると、テンポの良いリズミカルなこの曲に、観客も飲食をやめ、手拍りと声援で盛り上がる 。その後は、自身の楽曲「静電気パチリ」や「辛くないハッカ」を歌唱 。そのほかカバー曲では、母親から影響を受けたという山崎まさよしの「中華料理」、安全地帯の「君がいないから」も披露した 。

また、公演中には来月開催される初の愛知公演<きしもんvsきしめん>(7月3日)の開催も発表 。“主要都市のほか、各都道府県でも開催できるように、頑張ります!”と決意を述べ、“また大阪に来たい”と地元大阪への想いで締めくくった 。楽曲の合間にステージ上で飲食したり、観客に話しかけたりと、やや奇抜な構成のライブは、現在の岸本ゆめのらしさをより表現し、最後は6月1日配信の最新曲「30歳になる前に」を歌い上げ、弾き語り&トークライブは終了した 。

<きしもんvsきしめん>
ポスト
<きしもんvsきしめん>

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