
CANDY TUNE、初の日本武道館で2万人動員!18都市ツアーも発表!
CANDY TUNE、初の日本武道館で2万人動員!18都市ツアーも発表!
7人組アイドルグループのCANDY TUNEが、6月5日・6日の2日間にわたり、東京・日本武道館にてデビュー3周年公演<CANDY TUNE 3rd ANNIVERSARY LIVE 2026「CANDY CANDY CANDY PARTY」>を開催した。初の日本武道館公演となった今回は、両日ともにチケットが完売し、2日間でのべ約2万人のファンが会場に駆けつけた。

360℃ステージで魅せた、涙と笑顔の3周年記念ライブ
アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から2023年3月にデビューしたCANDY TUNEは、村川緋杏、桐原美月、福山梨乃、小川奈々子、南なつ、宮野静、立花琴未の7人からなるグループだ。「倍倍FIGHT!」でのブレイクをきっかけに、NHK紅白歌合戦への初出場や、国内最大の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」での4部門ノミネートなど、大きな注目を集めている。
今回の記念すべき3周年公演は、どの席からもメンバーたちのパフォーマンスをみわたせる360℃ステージで実施。メンバーのアイディアが随所に盛り込まれた構成となった。

大きな歓声に迎えられ、パーティーを想像させるキラキラと輝く豪華な衣装を身にまとったメンバーたちが登場すると、ライブは「キス・ミー・パティシエ」からスタート。グループデビューから今日まで一緒に歩んできた大切な一曲をパワフルにパフォーマンスし、2万人のファンの前で大きく成長した姿を見せた。さらに、生バンドの演奏を背に「すーぱー優勝ちゅーーん!」「絶対きゃんちゅー宣言っ!」を立て続けに披露。楽曲に合わせてペンライトがメンバーカラーへと美しく移り変わり、日本武道館を7色に染める。
最初のMCでは、福山が「ついに日本武道館にやってきました!今日は3周年ライブということで、本当に出会ってくれて、そして会いにきてくれてありがとうございます!」と元気いっぱいにファンに感謝を伝える。また、桐原は「念願の360℃ステージです!後ろまでお顔見えてます」と喜びを見せていた。

中盤戦では、タオルを使った楽曲をはじめ、 “旗揚げゲーム”要素を取り入れた新曲「HTAG」で会場と一体になったり、公演ごとの日替わり曲やリフトで上層階までメンバーが近づく驚きの演出などでファンを楽しませる。さらに、今回のライブではグループ初となるユニット曲を披露。小川と立花がキュートにきらめく「Princess Girls♡」、村川と南が夏を先取りした「びびなつFEVER!」、福山・桐原・宮尾の3人がクールに魅せる「アンインストールちゅー」と、メンバーの個性が詰め込まれた3つのユニット曲を届けた。
CANDY TUNEの3年間の道のりを振り返る映像が流れ終わると、新たな衣装に着替えたメンバーたちが再登場。「TUNE MY WAY」「備えあれば無問題」「ナナイロプロローグ」など人気曲で日本武道館の熱気を最高潮へと引き上げ、「いえなかったことば~ありがとう~」では、ファンへの感謝の気持ちを歌声に込めて伝えた。
ラストスパート直前、村川が会場中のファンにコール&レスポンスを行なってファンの熱気が最高潮に到達すると、CANDY TUNEの代表曲「倍倍FIGHT!」をパフォーマンス。そんな熱気のなか、「倍倍FIGHT!」を手がけた玉屋2060%による新曲「スペシャル感謝祭」を初披露した。この楽曲は本公演当日の6月5日に配信されたばかりだが、初披露とは思えないほどの盛り上がりを見せていた。ラストは「HAPPY BOUNCE BIRTHDAY」を日本武道館にいるファン全員と一緒に歌い上げ、CANDY TUNEの3周年を盛大にお祝いした。

アンコール中のMCでは、8月から12月にかけて全国18都市23公演をまわる全国ツアーの開催を発表。「いつか47都道府県ツアーをしたい」と過去に語っていたCANDY TUNEにとっては、その夢への第一歩となる。この発表に福山は「まだ感謝を伝えに行けてない場所にも会いに行きますので全国各地のあめちゃん(ファンの呼称)のみんな、また会いましょう!」と熱い想いで意気込んだ。

この3年間、ステージ上で見せる華やかな姿だけでなく、その裏では多くの挫折や苦悩もあっただろう。それでも、苦難を乗り越えようと7人が手を取り合い、そして多くのファンに背中を押されて念願だった日本武道館へと足を進めた。ファン、臨んだCANDY TUNEにとって夢のようだったこの2日間は決して忘れることができないであろう。《交わした喜びがふとした時 君が一歩踏み出す勇気になればいいな》。新曲「スペシャル感謝祭」の最後に綴られた歌詞を体現したようなスペシャルでプレシャスな公演は、大喝采の拍手のなか、幕を下ろした。
なお、本公演は7月21日、22日に神戸・GLION ARENA KOBEでの追加公演が行なわれる。
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