
大野愛実(日向坂46)、『アップトゥボーイ vol.363』の表紙飾る!
大野愛実(日向坂46)、『アップトゥボーイ vol.363』の表紙飾る!
日向坂46の大野愛実が『アップトゥボーイ vol.363』の表紙巻頭に登場した。今年創刊40周年を迎えた同誌で、アニバーサリーイヤーにふさわしい瑞々しいグラビアを披露している。同号では森平麗心(乃木坂46)の連載開始や、平岡海月(日向坂46)、岡腰星来(NMB48)らのグラビアも掲載される。
大野愛実(日向坂46)が表紙巻頭に登場

今年創刊40周年を迎えた『アップトゥボーイ vol.363』の表紙巻頭に、日向坂46の大野愛実が登場した。王道アイドル誌としての伝統を継承しつつ、新しい風を吹き込む特別な巻頭グラビアとなっている。撮影は若手カメラマンの野口花梨が担当し、大野の瑞々しい輝きを新鮮な切り口で捉えた。

大野愛実:本当にあっという間でした。さまざまなジャンルの活動をさせていただき、1つひとつ乗り越えられたことが自信に変わりました。毎日学んで吸収した1年間でした。
大野愛実:孤独を感じてしまう瞬間もあったのですが、メンバーがそばにいてくれたので苦には感じませんでした。ただ、楽曲に気持ちが憑依して自分だけの世界に入り込み、怖くなってしまったときがあって。自分がいちばん苦労しなきゃいけないんだと、ありもしない縛り方をして苦しかった時期もありました。なので、今回17枚目シングルでセンターを務める藤嶌果歩さんには、同じように苦しんでほしくなくて。MV撮影では、休憩時間中にちょっかいをかけに行ったりしてました(笑)。
大野愛実:成熟した女性の少し狂気的な恋を表現しつつ、果歩さんのあどけなさも感じられる……そんな楽曲です。明るい表現ばかりではなく、時にダークな表現があるからこそ、“ハッピーオーラ”がより際立つと思うんです。どんな表現にも食らいつく私たちの“がむしゃらさ”を観てほしいです!
※インタビュー抜粋コメント
森平麗心(乃木坂46)の連載がスタート

40周年を記念した取り組みとして、乃木坂46の6期生・森平麗心の連載「うるみんのデート向上委員会」が今号よりスタートした。「女子力」をアップするため、さまざまなテーマやシチュエーションのデートに誌上でチャレンジし、アイドルとしての魅力を磨いていく内容だ。記念すべき初回は、表参道を舞台にカフェデートに挑戦した。

森平麗心:(現役生では)伊藤理々杏さん、田村真佑さんに続く大役なので“頑張るぞ!”と気合を入れて臨みました。ただ、どうすればデートっぽい表情やポーズになるのか分からなくて。カメラマンさんにたくさん教えていただいて、すごく学びになった1日でした。
森平麗心:相手が目の前にいると想像して、“自分だったらどんな会話をするのかな”とイメージを膨らませていました。
森平麗心:私は友達と一緒にいるとき、だいたいずっと話を聞いている側なんです。自分からそんなにしゃべるタイプではないので、落ち着いた雰囲気が理想かな。無言になっても気まずくないというか、その時間も心地良く感じられる関係だったらいいなと思います。
森平麗心:お店で食べるのはほぼ毎回イチゴ系です。イチゴ以外を選ぶことはないかも。友達とパフェを食べに行ったときもイチゴを選びました。だから今回久しぶりに違った味のデザートを食べて、それも新鮮な気持ちになりました。(中略)これから連載を通して、いろんな新しいことを知っていきたいです!
※インタビュー抜粋コメント
平岡海月(日向坂46)と岡腰星来(NMB48)も登場
日向坂46の平岡海月が初登場し、自身の名前である「海月(クラゲ)」をテーマに撮影を行なった。可憐な衣装を纏い、彼女ならではの圧倒的な透明感とピュアな美しさを最大限に引き出している。最新シングルのカップリング曲「Empty」で初のセンターに抜擢された彼女の、独自の世界観が詰まったグラビアである。
また、NMB48の岡腰星来が待望の水着グラビアで初登場した。5月27日発売の最新シングル「初めてのオール」で初の表題曲選抜メンバーに選ばれた彼女の、19歳のフレッシュな存在感を活かした等身大のカットが満載だ。
平岡海月(日向坂46)・岡腰星来(NMB48)誌面カット
『アップトゥボーイ vol.363』(7月号)
発売日: 5月22日
価格: 1,400円(税込み)
体裁: A4判・96ページ
付録: B3サイズポスター1種