
松本まりか・高橋メアリージュン、W主演ドラマ『エミリとマリア』6月18日放送開始!
松本まりか・高橋メアリージュン、W主演ドラマ『エミリとマリア』6月18日放送開始!
松本まりかと高橋メアリージュンが、6月18日より放送されるドラマ特区『エミリとマリア』でW主演を務めることが決定した。 劇作家・演出家の根本宗子が、自身初となるオリジナル連続ドラマの監督・脚本を担当する。 30代後半の女性が抱える「モヤモヤ」をリアルかつユーモラスに描くガールズコメディだ。
30代の“モヤモヤ”をユーモラスに描く会話劇
本作は、演劇界の最先端を走る根本宗子による完全オリジナル作品である。 30代後半に差し掛かり、恋愛やキャリア、若さへの執着など、言葉にできない不安や焦燥感を抱える女性たちの日常を、テンポの良い会話劇で描き出す。
物語の主人公は、幼稚園からの幼なじみであるエミリとマリア。 松本まりか演じるエミリは、アパレルブランドを経営する自己肯定感が高めの35歳。 高橋メアリージュン演じるマリアは、テレビ局のドラマプロデューサーとしてバリバリ働く35歳だ。
二人は定期的にカフェに集まり、婚活や美容、SNSなどの話題で盛り上がる。 しかし、年下ネイリスト・さくらの一言「ねぇさん達ってどうなりたいんですか?」をきっかけに、自分たちが抱える正体不明のモヤモヤと向き合い始めることとなる。
2024年に大きな話題を呼んだドラマ『奪い愛、真夏』で熾烈な奪い合いを演じた松本と高橋が、今作では最強の親友コンビ「ニコイチ」として再共演を果たす点も注目される。
キャスト・監督コメント
松本まりか:
根本さんの描く台詞をこんなにしゃべれて、夢が叶った。メアリーちゃんともう一度一緒に芝居してみたい、も叶った。面白い会話劇をやりたい、も叶った。そうか。思ったこと願ったことって叶うんですね。叶っちゃうんですね。そういえば、突き抜けたファッションメイクをドラマで観てみたい、も、可愛いが詰まったこのおとぎの国のようなビジュアル、世界観、映像も、クリエイティブをとことん突き詰めるスタッフさんとの仕事も、魅力的な演者さんとのセッションもみんな望んでたことばかりだったり。なるほどね、人間望めばできるのか。いやでも2日で45ページ膨大な2人のおしゃべりほぼ長回しのワンカットという撮影は、望んだつもりはなかったけど。撮り切れた達成感は望んだ以上だった。いいねそういう場合もあるのか。なにはともあれ根本さんの台詞は何度繰り返したって一ミリも飽きないのが、すごい。ずっと楽しいのが、すごい。どうか伝わっていますように♡

高橋メアリージュン:
1年ぶりに松本まりかさんと再びご一緒でき、初めて根本さん作品に参加できたこと、とてもうれしかったです。脚本も演出も素晴らしく、まりかちゃんとの会話劇は役者冥利に尽きる時間でした。30代あるあるの会話や可愛いファッション、濃いキャラクター満載の“根本ワールド”を、ぜひ最後まで楽しんでください!

根本宗子:
松本まりか氏と高橋メアリージュン氏。大ファンだったお二人が主演を引き受けてくださり、書きたいセリフが滝のようにあふれ出しました。本読みでお会いした日から撮影期間、お二人のお人柄に日に日に惚れ惚れし、過酷なはずの深夜ドラマもみんなで笑っていたらクランクアップしていました。生きていると想像もしなかった理不尽な目にも遭いますよね。「自分の人生の意味」を自分自身で自問自答してしまう深夜もありますが、人生にはふと何かおかしみあることが降ってきて、悩んでいたことが馬鹿馬鹿しく思える瞬間もあったりするものだと信じています。そんな愛のあるおかしみを毎週お届けできるよう努めました。受け取っていただけたらうれしいです。全キャスト、スタッフのおかげで、初めての肌触りの摩訶不思議でちょっぴりシュールな4話の連続ドラマが完成しました。どうぞ、お楽しみくださいませ。

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