髙石あかり、短編映画で主演決定!脚本・監督は山本英が担当

髙石あかり、短編映画で主演決定!脚本・監督は山本英が担当

髙石あかり、短編映画で主演決定!脚本・監督は山本英が担当

2026.05.16

髙石あかりが、エイベックスの俳優プロジェクト<ACTORS STAND vol.2>第3弾作品で主演を務めることが発表された。脚本・監督は山本英が担当し、5月16日に宮崎県新富町で開催された<春のしんとみ芸術祭>にて情報解禁となった。

エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社が、所属俳優を起用したプロジェクト<ACTORS STAND vol.2>として、担当マネージャーがプロデュースを務める短編映画企画を始動させた。同プロジェクトは「エイベックスの俳優陣が集う場」として、若手俳優を中心に演技経験を積む機会を創出し、俳優とクリエイター陣の橋渡しとなることを目的に創設されたものだ。

今回の第3弾主演に選ばれたのは、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロインを務めた髙石あかり。監督には、映画『熱のあとに』が国内外の映画祭に出品され注目を集める山本英が起用された。

本作は宮崎県新富町の全面バックアップのもと、同町内で全編撮影を実施。すでにクランクアップしており、<春のしんとみ芸術祭>に登壇した髙石あかりと山本監督は、撮影を振り返りながらトークをくり広げた。

髙石あかりは、本作について「自分のマネージャーさんがゼロから映画を作る姿を隣で見てきて、こうしてやっと発表できたこととても嬉しく思います。この映画は、圧倒的に静かな作品です」と語っている。本作は2027年秋ごろにイベントでの上映を予定している。

同プロジェクトでは今後も、上坂樹里や大原優乃が出演する作品を控えており、それぞれの担当マネージャーがクリエイター陣と企画開発を進めている。

ポスト

髙石あかり:
自分のマネージャーさんがゼロから映画を作る姿を隣で見てきて、こうしてやっと発表できたこととても嬉しく思います。この映画は、圧倒的に静かな作品です。その静けさと共に、故郷宮崎の温かく澄んだ空気がそのまま画となって映し出されています。山本英監督と共に、その土地に溶け込みながら1つひとつ丁寧に役の繊細な心と向き合っていきました。観る方のありのままの目線で、多くのものを感じていただけたら嬉しいです。

山本英:
今回は宮崎県の新富町を舞台に土地の記憶と個人の記憶が積み重なっていくような映画を作ろうと思っています。何の因果もないのに呼び起こされる記憶。そんな不確かなものを扱っていきたいです。髙石あかりさんは宮崎県出身なので新富町にも幼い頃に訪れたことがあるそうです。そうしたご本人の経験がこの映画とどう結びつき、体現されていくのかということも非常に楽しみにしています。

<ACTORS STAND vol.2>第3弾
主演:髙石あかり
監督:山本英
主催:エイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社
上映時期:2027年秋ごろイベントにて上映予定