大島優子、手料理サブスク「ツクリオ」アンバサダー就任!累計3,000万食突破の事業戦略発表会に登壇
大島優子、手料理サブスク「ツクリオ」アンバサダー就任!累計3,000万食突破の事業戦略発表会に登壇
株式会社Antwayは5月14日、手料理サブスク「ツクリオ」の事業戦略および新アンバサダー発表会を行なった。アンバサダーに就任した大島優子が登壇し、サービスを活用したリアルな家庭のエピソードや、家事に対する思いを語った。
発表会冒頭では、株式会社Antway代表取締役社長CEOの前島恵が登壇し、事業戦略を説明した。 2020年にスタートした「ツクリオ」は、現在46都道府県へ配送エリアを拡大している。
前島代表は、家事の約6割を占める料理関連において、特に「献立を考えること」が最大の負担(決断疲れ)になっていると指摘。 手間を減らしながら暮らしの豊かさを実現するサービスとして、「日常の食卓の一部となれる存在を目指したい」と展望を述べた。
アンバサダーに就任した大島優子は、普段から「ツクリオ」を利用しているユーザーであることを明かした。 2,000人を対象とした調査で、9割以上が“隠れ家事”にストレスを感じているという結果に対し、「もう納得ですね」と強く共感を示した。
大島優子:(“隠れ家事”No.1に「献立づくり」を選出し)洗濯や掃除は手順がある程度決まっていますよね。でも、献立づくりはすごく頭を使う。脳も体も使う、まさに全身運動だと思います。栄養バランスも考えないといけないですし、食卓に並んだ時に「食べてみたい」「おいしそう」と思ってもらえるよう、見た目までデザインしなければいけない。アーティストですよ。 また、自身の生活における活用方法についても語った。大島優子:3歳の子どもに「もう一品ないの!?」と言われてドキッとしたときも、「ツクリオ」が冷蔵庫にあると安心できます。冷蔵で届くからか、温めた後も手作りしたときのようなふわふわ感があって、本当においしいです。
会場では、5月25日週から展開される<大島優子さん推しメニューフェア>の対象メニュー「具だくさん八宝菜」と「緑黄色野菜と卵のサラダ」の実食が行なわれた。 大島は「味付けが絶妙で、“ちょうどいいおいしさ”。家庭の安心感をそのまま持ってきたような味」と絶賛した。 最後には、「お子さんがいる家庭だけでなく、自分の時間をつくりたい人、家族との時間を大切にしたい人に届くサービスになればいいと思います。時間を有効活用することで、毎日の暮らしもより豊かになる。ぜひ活用してほしいですね」と締めくくった。
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