
イム・ユナ、悪魔憑き女子役で大暴れ! 6月19日公開の主演映画本編シーン解禁【コメントあり】
イム・ユナ、悪魔憑き女子役で大暴れ! 6月19日公開の主演映画本編シーン解禁【コメントあり】
2026.05.16
映画『EXIT イグジット』のイ・サングン監督とイム・ユナが再タッグを組んだ最新作『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が、6月19日(金)より全国順次公開される。公開に先駆け、5月16日に誕生日を迎えたアン・ボヒョンとイム・ユナのコミカルな掛け合いが光る本編シーン映像が解禁された。

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本作は、深夜2時になると悪魔が目覚める女性・ソンジと、彼女を見張る仕事を引き受けた青年・ギルグによる、笑いと涙の“悪魔憑依”ラブコメディである。韓国で942万人を動員した『EXIT イグジット』のスタッフが再集結し、新たな一章を刻む作品として注目を集めている。
解禁された本編映像では、ソンジに憑依した悪魔が「ソンジの先祖が罪を犯した」と不てぶてしく語る様子や、信じようとしないギルグに対し、セミを口に入れたりゴミを投げ散らかしたりと大暴れするシーンが収められている。一方で、翌朝には「天使のような笑顔」でギルグに接する、落差の激しいソンジの姿も描かれている。
主演のイム・ユナは、第46回青龍映画賞で人気スター賞を受賞。相手役のアン・ボヒョンは同賞で新人男優賞を受賞しており、実力派のふたりが魅せる化学反応が見どころとなっている。
イム・ユナ コメント
イム・ユナ:
これまで演じてきたキャラクターの中で最もエネルギーが感じられるキャラクターだったと思いますが、それゆえ、撮影のとき、躊躇なく果敢にやりたいことをすべてやった気がします。
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