
福地桃子、イメージキャラクター7年目!なの花薬局の新CMが5月10日より放映開始
福地桃子、イメージキャラクター7年目!なの花薬局の新CMが5月10日より放映開始
俳優の福地桃子を起用した「なの花薬局」の最新CMが公開された。大橋トリオが3月にリリースしたアルバム『A BAND』から、切なくも美しいバラード「ひだまりの傘」がCMソングとして起用されている。

俳優の福地桃子が、イメージキャラクターを務めて7年目となる「なの花薬局」の最新CMに出演した。今回のCMは「すぐそばにある安心」篇として、地域に寄り添う薬局の姿を描いている。
CMソングには、大橋トリオが3月にリリースした通算17枚目のアルバム『A BAND』の収録曲「ひだまりの傘」を起用。切なくも美しいメロディーラインに叙情的なエレキギターが交わるバラードで、作詞はシンガーソングライターのkojikojiが担当した。
今回のCMは「まちのあかり」という企業理念を軸に、日常の中でふと心が整う瞬間となの花薬局が提供する安心感を重ねて描いている。「一人ひとりの、あかりになる。」というブランドメッセージを印象的に表現した内容だ。
楽曲「ひだまりの傘」は、変わりゆく景色の中で自分なりの“ひだまり”を求めていく物語。CMバージョンでは歌詞をより内容に合わせたものにしており、フルサイズとの違いも楽しむことができる。ウェブサイトおよび公式YouTubeチャンネルでの公開がスタートしており、5月10日より北海道エリアにてテレビ放映が開始される。
タイアップ元となる最新アルバム『A BAND』は、2013年の『plugged』以来、約13年ぶりに“ロック”をテーマに据えた作品だ。エレクトリックギターとピアノを中心に、ソリッドでスタイリッシュなバンドサウンドを提示している。昨年先行配信された「水中のメトロ」や、Hina(スーパー登山部)を迎えた「スタンダード feat. Hina(スーパー登山部)」、代表曲を再録した「HONEY(2026)」など全9曲が収録されている。

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