高嶺のなでしこ、8都市巡るライブツアー完走! 5月6日東京国際フォーラムでファイナル公演開催

高嶺のなでしこ、8都市巡るライブツアー完走! 5月6日東京国際フォーラムでファイナル公演開催

高嶺のなでしこ、8都市巡るライブツアー完走! 5月6日東京国際フォーラムでファイナル公演開催

HoneyWorksがサウンドプロデュースを務めるアイドルグループ・高嶺のなでしこが、5月6日に東京国際フォーラム ホールAにて<高嶺のなでしこ Live Tour - Bouquet of 9 Flowers - FINAL>を開催した。ソウル・台北を含む8都市を巡ったツアーの集大成として、新曲「生きてりゃいい」の初披露や今後の大型ライブ開催などが次々と発表された。

高嶺のなでしこ
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高嶺のなでしこ

9つの個性が1つのブーケに! 圧巻のパフォーマンスで魅了

会場の照明が落とされ、「Overture」が流れるなか、メンバーがそれぞれをイメージした花を抱えてステージに登場した。ライブは「花は誓いを忘れない」でスタートし、9人の歌声が会場中に鳴り響く 。続けて「アイドル衣装」、「メランコリックハニー」、「ライフクエスト」、「初恋のこたえ。」と、多彩な楽曲で会場の熱気を高めていった。

MCでは、松本ももなが “ここまで一緒に走ってきた大切なメンバーと、大好きなファンの方たちのおかげで今この景色が見られています” と感謝を伝えた。

今回のツアータイトル「Bouquet of 9 Flowers」が示す通り、本編中盤ではメンバー個々の魅力にフォーカスした演出がくり広げられた。

高嶺のなでしこ Live Tour - Bouquet of 9 Flowers - FINAL

東山恵里沙は「僕は君になれない」を凛とした声で歌い上げ、観客の背中を押した。
星谷美来は「病名恋ワズライ」を天性のキュートな歌声で披露し、メンバーとのコミュニケーションで心を掴んだ。
葉月紗蘭はスタンドマイクでの朗読から「乙女どもよ。」へ繋げ、秘めた情熱を表現した。
日向端ひなは一人芝居でコメディエンヌ的な魅力を発揮し、「男の子の目的は何?」をフレッシュに届けた。
松本ももなは白いチェアを使った優美なソロダンスで視線を釘付けにした。
城月菜央は「推しの魔法」で客席フロアを駆け回り、人懐っこいエネルギーで会場を巻き込んだ。
涼海すうは「ヒロインは平均以下。」で飾らないキャラクターと爽快なダンスを披露し、グループの躍動感を加速させた。
籾山ひめりは「決戦スピリット」で力強いダンスと煽りをみせ、圧倒的なキャプテンシーで「強さ」を体現した。
橋本桃呼は「この世界は嘘でできている」にて、葛藤を綴ったモノローグと切実なエモーションが滲むパフォーマンスで観客を圧倒した。

ライブ後半には撮影可能タイムが設けられ、国内初披露の「私は、わたしの事が好き。」や、客席にメンバーが散らばっての「可愛くてごめん」など、ファンとの親密な距離感を楽しむサプライズも用意された。本編最後は「I'M YOUR IDOL」で、しなやかで誇り高いアイドルの決意を刻んだ。

アンコールでは、5月13日に配信リリースされる新曲「生きてりゃいい」を初披露。最後は「ファンサ」から「美しく生きろ」を届け、9人の確信に満ちた歌声が響き渡るなか、ツアーは幕を閉じた。

高嶺のなでしこ Live Tour - Bouquet of 9 Flowers - FINAL

5月6日
東京国際フォーラム ホールA

花は誓いを忘れない
アイドル衣装
メランコリックハニー
ライフクエスト
初恋のこたえ。
女の子は強い
僕は君になれない
病名恋ワズライ
乙女どもよ。
男の子の目的は何?
初恋のひと。
推しの魔法
ヒロインは平均以下。
決戦スピリット
この世界は嘘でできている
私は、わたしの事が好き。
可愛くてごめん
世界は恋に落ちている
誇り高きアイドル
恋を知った世界
I'M YOUR IDOL
【アンコール】
生きてりゃいい
ファンサ
美しく生きろ

Photo/林晋介
Text/杉浦美恵

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