NGT48 喜多花恵、東京マラソン完走報告のため「にいがたハウス」を訪問!

NGT48 喜多花恵、東京マラソン完走報告のため「にいがたハウス」を訪問!

NGT48 喜多花恵、東京マラソン完走報告のため「にいがたハウス」を訪問!

NGT48の喜多花恵が4月24日、3月に開催された<東京マラソン 2026>の完走報告のため、新潟大学医歯学総合病院に隣接する「ドナルド・マクドナルド・ハウス にいがたハウス」を訪問した。喜多は完走の報告とともに、メンバーのサイン入りTシャツを贈呈し、施設の見学を行なった。

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NGT48の3期生である喜多花恵は、病気と向き合う子どもとその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス(DMHC)」のサポート活動を継続的に行なっている。2026年2月には「東大ハウス」を訪問し、3月にはDMHCランナーとして<東京マラソン 2026>に出場、見事に完走を果たした。

今回、初訪問となった「にいがたハウス」では、新潟の天候に合わせた開放的な造りや、ボランティアによる装飾など、利用者が「日常」を過ごせるよう配慮された空間を見学した。喜多は完走報告の記念として、NGT48メンバーのサインと自身のコメントが入ったTシャツを同施設へ贈呈した。

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喜多花恵:「新潟の天候に合わせて作られた明るく開放的な作りが気持ちも明るくさせてくれるように感じました。生活に欠かせない“衣食住”をサポートしてもらえるのはとても心強いのではないかなと思います。『家にいる時と同じような“日常”を過ごせるように』を意識されていたり、利用者の方の想いが綴られている『つぶやきノート』からもDMHCの温かな空間が大変な日々の中で心の支えになったことが伝わってきました。折り紙やパッチワークなどボランティアの方の作られた作品でハウス内が明るく装飾されているのが印象的でした。季節を感じられるものや動物・キャラクターなど子どもたちが笑顔になれるものが特に多かったように思います。私の作ったものでも喜んでいただけるなら、ぜひお持ちしたいです。そして、今後も誰かが前を向けるきっかけになれるような、勇気を届けられる走りができたら嬉しい」

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