ハロー!プロジェクト選抜10名、「LOVEマシーン」をオマージュ! 4月23日発売の『アップトゥボーイ』表紙に登場

ハロー!プロジェクト選抜10名、「LOVEマシーン」をオマージュ! 4月23日発売の『アップトゥボーイ』表紙に登場

ハロー!プロジェクト選抜10名、「LOVEマシーン」をオマージュ! 4月23日発売の『アップトゥボーイ』表紙に登場【コメントあり】

『アップトゥボーイ Vol.362』が4月23日に発売された。今号は創刊40周年イヤー・メモリアル号第3弾として、ハロー!プロジェクトを大特集。各グループから選抜された10名が、国民的大ヒット曲「LOVEマシーン」をオマージュした姿で表紙を飾っている。

ハロー!プロジェクト選抜10名、「LOVEマシーン」をオマージュ! 4月23日発売の『アップトゥボーイ』表紙に登場
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ハロー!プロジェクト選抜10名、「LOVEマシーン」をオマージュ! 4月23日発売の『アップトゥボーイ』表紙に登場

ハロー!プロジェクトが30年目突入を目前に控える中、本誌では“伝統”をテーマに掲げた。表紙・巻頭には、モーニング娘。'26の小田さくら、牧野真莉愛、山崎愛生、アンジュルムの後藤花、Juice=Juiceの段原瑠々、川嶋美楓、つばきファクトリーの谷本安美、BEYOOOOONDSの西田汐里、OCHA NORMAの米村姫良々、ロージークロニクルの上村麗菜の10名が集結。全員がハロプロ研修生出身という、まさに“生え抜き”のメンバーたちが、時代を象徴する「LOVEマシーン」のオマージュを通じて“受け継がれるもの”と“変わり続けるもの”を表現している。

誌面では、サブスク解禁を記念した「この春に聴きたいプレイリスト」や、受け継ぎたい「伝統曲」の選曲企画も実施。さらにレジェンドインタビュー特別版には、モーニング娘。初期メンバーの安倍なつみが約20年ぶりに登場した。プロジェクトの始まりを体現した彼女が、当時の想いや現在の後輩たちへのメッセージを語る貴重な内容となっている。

『アップトゥボーイ Vol.362』

小田さくらコメント

小田さくら:
「伝統とは?」という問いについて、これまで1万回くらい考えてきました。そして、いまだ答えが出ていません。私がハロー!プロジェクトに加入したときから比べると、時代が大きく変わっているので、どこまでが執着で、どこまでが伝統なのか、判断が難しいんです。そう思うと結局、ルールや伝統は若い人が作っていくほうが良くて、長くいる人ほど一歩引いた形で見守ることがいいのかなと思います。そんな中でも、ハロー!プロジェクトでは、“できないことでもやろうとする気持ち”を、絶対に受け継ぎたいです。

安倍なつみインタビュー(抜粋)

――久しぶりの撮影、お疲れ様でした。

安倍「やっぱり緊張しました。長くやっていても慣れないです。こういうスタジオ撮影は、今の私にとって“非日常”なんです。改めて“向き合う”感じになるというか、ちょっと構えてしまう感じがありました」

――その“向き合う感じ”は、デビュー当時とは違うものですか。

安倍「全然違います。当時は“撮影って何なんだろう?”という状態で、カメラの前に立っていました。撮ったものがどうなっていくのか、はっきりと分かっていなかったので、当時はただ“立つ”という感覚だったような気がします」

――出来上がったものを見て、どんな感情でしたか。

安倍「自分をよく見せたいというより、“届けたい”という気持ちが強かったんだと思います。カメラの奥にファンの方がいる、という意識で、みんなに元気を届けたい、喜んでもらいたい、それが“そこ”に立ついちばんの理由でした」

――ところでハロー!プロジェクト30年、『アップトゥボーイ』40年。それぞれに長く続くものには、“伝統”があります。

安倍「“伝統”って、守るものというより、結果として残るものだと思うんです。変わり続けていく中で、それでも残っていくこと。それが伝統になるんじゃないかなって。だから、モーニング娘。でいうと、正直、“これだけは絶対に変えないでほしい!”というものはあまりないです。モーニング娘。という名前がある限り、それが1つの軸にはなると思うけど、それ以外は変わっていいとさえ思っています」

安倍なつみ
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