イム・ユナ、アン・ボヒョン共演の映画が6月19日公開!個性あふれる予告解禁

イム・ユナ、アン・ボヒョン共演の映画が6月19日公開!個性あふれる予告解禁

イム・ユナ、アン・ボヒョン共演の映画が6月19日公開!個性あふれる予告解禁

イム・ユナ(少女時代)とアン・ボヒョンが共演する映画『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が、6月19日よりシネマート新宿ほかで全国順次公開されることが決定した。4月23日には、強烈な個性を持つ主要キャストたちの魅力を凝縮したキャラクター予告映像が公開された。

映画『EXIT イグジット』のイ・サングン監督が、再びイム・ユナとタッグを組んだ最新作『プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた』が、6月19日に日本公開を迎える。本作は、深夜になると悪魔に変貌してしまうヒロインと、彼女を見守ることになったヘタレ男子がくり広げる“悪魔憑依”ラブコメディである。

イム・ユナが演じるのは、昼は聡明なパン職人、深夜2時になるとわがまま放題の悪魔へと豹変するソンジだ。イム・ユナは本作について“これまで演じた中で最も個性的で、ユニークな魅力があります”と語っており、キャリア史上最大の大胆な変身を遂げている。

相手役のギルグを演じるのは、実力派俳優のアン・ボヒョンだ。ソンジに一目惚れしたものの、彼女の正体を知り、戦々恐々としながらもお世話をすることになる心優しい青年をコミカルに演じる。さらに、ソンジの父・ジャンス役にソン・ドンイル、いとこのアラ役にチュ・ヒョニョンといった個性派キャストが脇を固める。

解禁されたキャラクター予告では、天使のような笑顔を見せる昼のソンジと、「私は悪魔の中でも上級悪魔だ」と言い放ちギルグを振り回す夜の姿、そして翻弄される面々の絶妙な掛け合いが描かれている。

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