
桃月なしこ、4月20日発売『ヤングマガジン』表紙に登場! 待望の2nd写真集からスペイン先行カット公開
桃月なしこ、4月20日発売『ヤングマガジン』表紙に登場! 待望の2nd写真集からスペイン先行カット公開【コメントあり】
俳優やモデルとして活躍する桃月なしこが、4月20日発売の『ヤングマガジン』の表紙を飾った。誌面では、明日4月22日に発売される約6年ぶりの2nd写真集『むすび』から、スペインを舞台にした先行カットが公開されている。

桃月なしこは、2026年1月期ドラマ『令和に官能小説作ってます』で地上波連続ドラマ初主演を務めるなど、俳優として目覚ましい活躍を見せている。今回、発売直前となった2nd写真集『むすび』の舞台であるスペインでの撮り下ろしカットが『ヤングマガジン』にて先行公開された。
本作は、桃月にとって1st写真集から約6年ぶりとなる待望の新作だ。撮影地にスペインを選んだ背景には、かつての事務所の先輩であり、今も尊敬の対象である川崎あやが最後の写真集で訪れた地であるというリスペクトが込められている。ドラマ、映像作品、さらにはゲスト声優を務めるなど多方面で存在感を発揮する彼女の、ありのままの姿が収められた1冊となっている。
桃月なしこ インタビュー
桃月なしこ、4月20日発売『ヤングマガジン』表紙に登場!
――『ヤングマガジン』表紙出演、おめでとうございます。常に進化し続ける姿に圧倒されていますが、今回もヤンマガの顔としての貫禄と美しさが際立っていました。撮影でご自身が「過去最高に輝いている!」と手応えを感じた瞬間はどこですか?
桃月なしこ:
ありがとうございます! 正直自分では進化し続けているだとか、今回が過去最高だとか思ったことないんですよ。こうして何度も起用してくれる編集部の方や、応援してくれるみんながそう評価してくれてようやく「そうなんだ」と実感できるんですね。失敗したことを反省することはできるのに、私は自分で自分のことを良い方向に評価してあげることができないので、みんなからの「よかった」という声がモチベーションに繋がっています。
――いよいよ明日、2nd写真集『むすび』が発売となります。1st写真集から約6年という月日を経て、今の率直な心境を教えてください。
桃月なしこ:
正直まだ不安な気持ちの方が大きいです。1st写真集の時も言っていたと思うのですが、写真集はわかりウマく自分の数字として売上が残るかつ、1stがありがたいことにすごく評判がよかったので、プレッシャーが前作より大きいです。ただ、この6年で以前より自分のことを好きになれたり、数字やほか者の評価に気持ちが左右されすぎないようになれたりと内面的な成長も感じています。なのでプレッシャーや不安は多分この先もずっと消えないけれど、それだけではなくまずは率直に今作を観たみんなの感想が聴きたい、どう感じてくれたのか知りたいという気持ちもありますね。
――今作はスペインでの撮影でしたが、先行カットでも「圧倒的な美」と「飾らない素顔」のギャップが印象的でした。桃月さん自身が「このカットは、今まででは絶対に見せてこなかった表情だ!」と確信している、こだわりの一枚やシチュエーションはありますか?
桃月なしこ:
パエリアのお店で食事をしながら笑っているカットですかね。デビュー当初は笑顔がぎこちなくて、歯を見せて笑うカットが使われることがほとんどなかったんです。私自身も他人に隙を見せたくないみたいな変なプライドもあったりして笑 素を見せることに抵抗があった時代があったんですね。でもこうして何年も芸能のお仕事をさせていただいて、良い意味で気を緩ませることができたり、周りの方々との信頼関係を築けるようになって、少しずつ素の姿を見せられるようになりました。そんな「今の私」を代表するカットとなっているんじゃないかなと思います。
――最後に一言メッセージをお願いします。
桃月なしこ:
いつも応援ありがとうございます。たくさん待たせてしまいましたが、ようやく2nd写真集を出す決意ができました。今回の写真集では、今も尚ずっと尊敬の対象である事務所の元先輩、川崎あやちゃんが最後に出した写真集の撮影地と同じスペインを、リスペクトを持って選びました。日本とは違う開放的な空気の元、今のありのままの桃月なしこをこの1冊に収められたと思います。ぜひ、1つひとつ区切りとして、でもこの先も続いていくという想いを込めて作った2nd写真集『むすび』一人でも多くの方に手に取っていただけたら嬉しいです。
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