
稲場愛香、初のソロ単独ツアーが4月19日に東京で開幕!全3都市6公演を巡る
稲場愛香、初のソロ単独ツアーが4月19日に東京で開幕!全3都市6公演を巡る[ライブレポート]
ソロアーティストとして活動する稲場愛香の初の単独ツアー<稲場愛香 Live Tour 2026 -EDEN->が4月19日、東京・新宿ReNYにてスタートした。3月に発売したソロ1stアルバム『Selenite』を携え、ダンサーと共に全国3都市で全6公演を駆け抜ける。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

ステージレポート:13年分の感謝を込めた「楽園」の幕開け
ソロデビューから約2年、ファンが待ちわびた初の単独ツアーがついに幕を開けた。会場となった新宿ReNYは、Juice=Juice時代のメンバーカラーである“ホットピンク”のペンライトに染まり、開演前から「まなかん!」コールが響きわたった。
ライブは、YouTubeでのミュージックビデオ再生数が100万回を突破したソロデビュー曲「圧倒的LØVE」や、アルバム収録の新曲で初披露となる「ユートピアン」など、彼女の代名詞である高いダンススキルをいかんなく発揮した構成で観客を圧倒した。
中盤のメドレーでは、ハロプロ研修生、カントリー・ガールズ、Juice=Juiceと、彼女が歩んできた13年の歴史を凝縮。パフォーマンス中、稲場は“どの時代の私も見つけてくれて、応援してくれて、ありがとうございます!”と、晴れやかな笑顔でファンへ感謝を伝えた。
MCでは、前日の夜から「信じられないくらい緊張していた」と素直な胸の内を吐露。しかし、信頼を寄せるダンサーやファンの存在が力になったと語り、“みんなの声を聞くと全然ちがうパワーがみなぎってきて、本当に「みんなの力ってすごいな」って改めて感じる公演になりました”と、初日の喜びを噛み締めていた。
公演後のインタビューで彼女は、このツアーを「今の集大成を見せたいという強い思い」で準備してきたと振り返る。グループ時代同様に時間をかけてリハーサルを重ねたという本公演は、25日の大阪、そして彼女の故郷である29日の北海道・札幌公演へと続く。
<稲場愛香 Live Tour 2026 -EDEN->
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