
岡本玲、主演映画『ひとりたび』が6月27日に全国公開決定!
岡本玲、主演映画『ひとりたび』が6月27日に全国公開決定!
2026.04.17
俳優の岡本玲が主演を務める映画『ひとりたび』が、2026年6月27日(土)より新宿K's cinemaほかにて全国公開されることが決定した。本作は第29回釜山国際映画祭ジソク部門に正式出品された作品であり、公開決定に合わせてメインビジュアルと予告編も解禁されている。

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仕事や恋愛、人生に行き詰まった30代女性の心の機微を繊細に描いたロードムービー『ひとりたび』が、ついにスクリーンに登場する。
主人公の美咲を演じるのは、2023年の主演作『茶飲友達』など多方面で活躍する岡本玲だ。東京で10年間勤めた会社を退職し、将来が見えないまま実家へ戻った32歳の女性という等身大の役柄を演じている。監督は『朝がくるとむなしくなる』で第18回大阪アジアン映画祭「JAPAN CUTS AWARD」を受賞した石橋夕帆、脚本は『市子』や『三日月とネコ』で注目を集める上村奈帆が担当。1988年から1991年生まれという、主人公と同世代の3名がタッグを組み、将来への不安と過去の思い出との邂逅を紡ぎ出した。
物語は、美咲が地元で開催された同窓会で「初恋の相手が2年前に亡くなっていたこと」を知るところから動き出す。空っぽだった彼女の心が初恋の記憶で埋め尽くされていく過程を、美しい映像とともに描き出す。
共演には長村航希、坂ノ上茜、岩田奏、石山愛琉、濱田マリ、原日出子、平田満ら実力派キャストが名を連ねる。また、主題歌は、ん・フェニによる「おもうたび」に決定した。
岡本玲、主演映画『ひとりたび』が6月27日に全国公開決定! ©Ippo
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