
CANDY TUNE、4月14日のホークス戦で7人同時始球式に挑戦!
CANDY TUNE、4月14日のホークス戦で7人同時始球式に挑戦!
4月14日、みずほPayPayドーム福岡にて開催された冠協賛試合<アイドル髪もクレイツ presents スペシャルナイター2026>にCANDY TUNEが登場した。メンバー7人全員による一斉投球のほか、代表曲のパフォーマンスで球場を熱狂させた。

アソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組アイドルグループ、CANDY TUNEが、ヘアケア家電メーカー「クレイツ」の冠協賛試合にスペシャルゲストとして出演した。
メンバーはクレイツの次世代セルフスタイリングライン「9012(キューゼロイチニ)」にちなんだ背番号「9012」のユニホーム姿でグラウンドに登場。福岡県出身の立花琴未と村川緋杏の2名が、両チームの選手へクレイツ商品の贈呈セレモニーを行なったほか、代表曲「倍倍FIGHT!」のパフォーマンスも披露した。

注目の始球式では、メンバー7人がマウンドの前に一列に並び、合図とともに大きく振りかぶって一斉に投球。それぞれがキャッチャーをめがけて力強くボールを投げ込み、球場からは大きな拍手と歓声が送られた。

試合後、福岡出身の村川と立花は以下のようにコメントを寄せた。

村川緋杏:
ホークスが大好きで小さいときから観ていたし、いつかはみずほPayPayドーム福岡に立ちたいと思っていました。CANDY TUNE7人で夢の始球式に出させていただくことができて、「倍倍FIGHT!」も披露できて、本当にうれしかったです。
立花琴未:
私も、みずほPayPayドーム福岡はやっぱり福岡出身なら絶対に立ちたいという夢を持っていたので、まさか7人で投げられたのが幸せですし、緊張もほぐれました。選手の方にもたくさん教えていただき、すごく楽しい1日になりました。クレイツのヘアアイロンでストレートを活かしたハーフアップに仕上げてもらい、湿気の中でもきれいなストレートをキープできました。
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