紀平萌絵、1年半ぶりの新曲「また明日へ」4月15日デジタルリリース!【コメントあり】

紀平萌絵、1年半ぶりの新曲「また明日へ」4月15日デジタルリリース!【コメントあり】

紀平萌絵、1年半ぶりの新曲「また明日へ」4月15日デジタルリリース!【コメントあり】

タレントやモデルとしてマルチに活動する紀平萌絵が、4月15日にデジタルシングル「また明日へ」をリリースした。本作は1年半ぶりの新曲となり、4月21日からは関西テレビ『やすとも・友近のキメッケ! ※あくまで個人の感想です』のエンディングテーマに起用されることも決定している。

紀平萌絵「また明日へ」
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紀平萌絵「また明日へ」

フィギュアスケーター紀平梨花選手の姉としても知られる紀平萌絵は、一昨年に「my wings」でアーティストデビューを果たした。前作のミディアムバラードに対し、今作「また明日へ」は、春から初夏の爽やかな風を感じるような軽快なポップナンバーに仕上がっている。楽曲提供は前作同様にKEN asano FUJIKAWAが担当したが、作詞は紀平自身が手掛けており、日々の中で迷いや不安を抱える人の明日を優しく照らすようなメッセージが込められている。紀平は、クラシックバレエやダンスの講師を務める傍ら、日本テレビ『踊る! さんま御殿!!』などのバラエティ番組やCM、<TGC KITAKYUSHU 2025>といったファッションショーに出演するなど、多方面で活躍中だ。また、ライブ配信アプリ「SHOWROOM」ではタレント枠で年間1位を貫くなど、インフルエンサーとしても絶大な支持を得ている。妹の梨花選手が故障による苦悩を乗り越え、昨年アイスダンスで氷上に復帰した背景もあり、今作の歌詞は妹へのエールとしても受け取れるドラマチックな1曲となっている。

紀平萌絵コメント

紀平萌絵:
「日々の中で迷いや不安を抱えながら生きている人の明日を優しく照らす楽曲です。人生ウマくいかない日や、不安に押しつぶされそうになる夜もある。でもそれは、ちゃんと生きている証なのだと思います。前向きになれない日があってもいい。立ち止まる日があってもいい。その苦悩を乗り越えてきた時間は、今の自分へと確かに繋がっています。等身大の自分で一歩踏み出せば、未来はきっと少しずつ明るくなっていくと信じて。一緒に、また明日へ。この楽曲が、誰かの心にそっと寄り添える存在になれば嬉しいです」

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