
VVSiS、遊乃ヲユタ・冬依ハクの生誕記念公演を3月・4月に2ヵ月連続で開催!
VVSiS、遊乃ヲユタ・冬依ハクの生誕記念公演を3月・4月に2ヵ月連続で開催![ライブレポート]【コメントあり】
7人組アイドルグループ・VVSiS(ビビシス)が、メンバーの生誕を記念したプロデュース公演を3月・4月の2ヵ月連続で開催した。1月のデビューから勢いに乗る彼女たちが、セルフプロデュースによる個性あふれるステージでファンを魅了した。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

アイドルプロジェクト「I NEW MATES」に所属し、デビューライブをSOLD OUTさせるなど注目を集めるVVSiS。3月24日に遊乃ヲユタ、4月9日に冬依ハクの生誕記念プロデュース公演をそれぞれSHIBUYA DIVEにて行なった。
3月24日の遊乃ヲユタ生誕公演では、メンバーカラーのブルーを基調とし、天使の羽があしらわれたデニム調のオリジナル衣装で登場。キュートなソロ歌唱でオープニングを飾り、ギターの弾き語りを披露するなど、幅広い才能を見せつけた。これまで「がきんちょキャラ」として親しまれてきた遊乃が、一つ成長した姿を印象づける公演となった。
続く4月9日の冬依ハク生誕公演では、モノトーンの衣装にチェーンやコルセット風ベルトを取り入れた大人びたスタイリングで「ハクらしさ」を表現。クールビューティな印象の一方で、甘えん坊でシャイな一面ものぞかせる多面的な内容となった。これまで「歌から逃げてきた」と語っていた冬依だが、今回初めてソロ歌唱に挑戦し、新たな一歩を刻んだ。

メンバーコメント
遊乃ヲユタ:
VVSiS初の生誕記念公演をプロデュースさせていただきました! トップバッター緊張したよ〜、でも無事に終えられてほっとしています! 今回のをゆの生誕は、「子ども心は忘れないけど、大人にもなれるぞ!」というテーマで制作しました!! をゆの衣装は大人っぽさを意識しつつ、メンバーの衣装はあえて“水色界隈の女児服”のような、普段なかなか着ない新鮮なスタイルにしてみましたー! をゆにしか見せられないプロデュースを意識して仕上げています。
VVSiSはメンバー一人ひとりの個性がとても強いグループなので、今後の生誕記念公演も、全員分期待していてほしいです! きっと誰か一人には必ずハマると思うので、これからもVVSiSのことをもっと好きになっちゃってね〜☆

冬依ハク:
今回の生誕記念公演、わたしはコンセプトというものをつくらず、“自分が今やりたいこと”をそのまま形にしました。わたしのメンバーカラーは白なのですが、衣装はあえて真逆の黒で締めて「かっこいい+少し色っぽい雰囲気」をテーマに決めました。またメンバーの衣装は、自分の普段着のような空気感を意識して「こんな服装も見てみたいな」というイメージをもとにコーディネートを組んでみました!
VVSiSはどちらかというと少しやんちゃで幼さのあるイメージが強いグループですが、普段とは違う“お姉さんっぽい一面”をファンのみんなにお見せできたのかなと思います。
今回、ソロで歌うなど以前より一歩踏み出すことができました。それができたのは、VVSiSファンのみんなのあたたかい空気と、背中を押してくれる心強いメンバーがいたからです。自分の推しでなくても優しく見守ってくれるフロアの雰囲気がすごく嬉しくて、居心地の良さを感じました。メンバーの生誕を全力で支え合えるこのグループで、これからもみんなと一緒に特別な時間を重ねていけることが、本当に楽しみです。

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