AKB48、春コンサート2026「私たちだけじゃダメですか?」Part2・3を4月5日に開催!

AKB48、春コンサート2026「私たちだけじゃダメですか?」Part2・3を4月5日に開催!

AKB48、春コンサート2026「私たちだけじゃダメですか?」Part2・3を4月5日に開催!【コメントあり】

AKB48は4月5日、国立代々木競技場第一体育館にて<AKB48 春コンサート2026 「『私たちだけじゃダメですか?』 Part2: Kokokara / Part3: Beyond」>を開催した。昼公演では約7年ぶりとなる公式のバンドユニットをお披露目、夜公演では「第22期生オーディション」の開催をサプライズ発表するなど、21年目の新たな一歩をファンに示した。
本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

AKB48、春コンサート2026「私たちだけじゃダメですか?」Part2・3を4月5日に開催! ©AKB48
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AKB48、春コンサート2026「私たちだけじゃダメですか?」Part2・3を4月5日に開催! ©AKB48

21年目の現在地と未来を示す熱狂のステージ

4日・5日の2日間で計3公演行なわれた本コンサートは、「Again」「Kokokara」「Beyond」というテーマに沿った3部構成となっている。

5日の昼公演「Kokokara」は“ここから始まる新たな一歩”をテーマに、20周年記念コンサートの勢いを継ぐ「緞帳を上げてくれ!」で開幕。中盤には指原莉乃が作詞した研究生楽曲「初恋に似てる」を披露し、終盤は「10年桜」「GIVE ME FIVE!」「カラコンウインク」とAKB48を代表する春ソングをたたみかけた。

ユニットパートでは、メンバーが1年前から楽器レッスンに取り組み、セレクションを経て結成された“バンドユニット”が初お披露目された。ギターの奥本カイリ・福岡聖菜、ベースの大賀彩姫、ドラムの近藤沙樹、キーボードの新井彩永、ボーカルの伊藤百花・成田香姫奈・久保姫菜乃という編成で、メインボーカルの伊藤を中心に「ヘビーローテーション(BAND ver.)」を披露した。

夜公演「Beyond」では“その先へ”をテーマに掲げ、伊藤が憧れの大島優子を彷彿とさせる“帽子飛ばし”のパフォーマンスで「ギンガムチェック」を披露。ユニットパートでは、KLP48から復帰した行天優莉奈・黒須遥香・山根涼羽が登場し、大きな歓声で迎えられた。

アンコールでは、現総監督の倉野尾成美が「まだまだ私たちは成長できると信じています」と力強く宣言。直後に「AKB48 第22期生オーディション」の開催がサプライズで映像発表されると、会場は大きな歓声に包まれた。

AKB48、春コンサート2026「私たちだけじゃダメですか?」Part2・3 ©AKB48

メンバーコメント

奥本カイリ:
「私はずっと趣味がギターで、AKB48に加入してからも、こういうバンド組んでみたいなと思っていたので、まさか今日、こんな大きな会場で披露できるなんて思っていなくて… 緊張で手が震えているんですけど、本当に楽しいです!」

福岡聖菜:
「25歳になってもこんなに夢中になれることができて幸せです」

近藤沙樹:
「今が1番幸せです!」

新井彩永:
「偉大な歴代ユニットがたくさんあると思うんですけど、AKB48の歴史に名前を残せるようなユニットにしたいです」

山根涼羽:
「(炊飯器の写真がバズったことで)14万いいねくらいもらって、いともも(伊藤)の顔面に迫る勢いでバズってます(笑) いろんなところで“炊飯器ちゃん”って言われます」

小栗有以:
「すべてのみなさんのおかげで、約9年ぶりにこの代々木に戻ってこれたと思っています。今の時代、アイドルって本当にたくさんいます。当時と今とは違って、環境だったり状況も違います。努力の仕方も違ってきます。でも私は、またAKB48がアイドルの主役になれると信じています。思い描いているところに行けるように、全員で一丸となって進んでいきたいと思っています」

倉野尾成美:
「私は武道館でたくさん悔しいっていう気持ちを味わいましたが、この悔しいっていう気持ちはネガティブなことじゃなくて、この先の私たちの道を信じて、諦めてないからこそ生まれるものだと思います。まだまだ私たちは成長できると信じていますし、これからも全員でたくさんの景色を観ていきたいなと思います!」

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