飯窪春菜、みずほ銀行ショートドラマに出演!

飯窪春菜、みずほ銀行ショートドラマに出演!

飯窪春菜、みずほ銀行ショートドラマに出演!【コメントあり】

株式会社みずほ銀行は、1月27日より開始している「新生活キャンペーン」の一環として、クリエイティブカンパニー「ごっこ倶楽部」とコラボレーションした縦型ショートドラマ「凍った時間を温めて」を制作した。本作にはモーニング娘。OGの飯窪春菜が出演しており、第1話が3月30日、第2話が3月31日より公開されている。

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飯窪春菜、みずほ銀行ショートドラマに出演!

本作は、新社会人として東京で生活を始める主人公・叡史と、その家族の絆を描いた物語だ。上京当日に祖母と口論してしまった叡史が、新居に届いた祖母からの贈り物や手紙を通じて、離れていても変わらない愛情に気づき、新たな一歩を踏み出す姿が描かれている。飯窪春菜は主人公の姉役を務め、家族を見守る温かな存在を演じている。

みずほ銀行は、SNSを通じた新しいコミュニケーションのカタチとして、広告色を抑えつつ共感を生むストーリーを展開することで、新生活に挑戦するすべての人々を応援したいとしている。

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飯窪春菜、みずほ銀行ショートドラマに出演!

飯窪春菜インタビュー

Q.撮影を終えて、印象的だったシーンやエピソード、本ドラマの見どころを教えてください。

飯窪春菜:
主人公が、おばあちゃんのぬか漬けの美味しさに胸打たれるシーンです。私もおばあちゃん子で、おばあちゃんの実家でひいおばあちゃんが漬けてくれたぬか漬けが大好きでした。今はもう食べることができないけれど、あの美味しさはなっとずっと覚えています。

Q.作中では「祖母のぬか漬け」が主人公の心を温める重要な鍵となっていますが、飯窪さんご自身にとって、忙しい時や疲れた時に「心が温まった家族からの贈り物」や「思い出の味」があれば教えてください。

飯窪春菜:
お仕事で限界を迎えたことが過去数回だけあったのですが、そんな時はいつも家族が支えてくれました。わざわざ大阪まで飛んできてくれたこともあったし、私が地方から1日だけ東京に帰ったこともありました。その時々に食べたご飯やお店の味は忘れません。

Q.本作品は若者の新たな一歩の背中を押すような物語ですが、飯窪さんも過去には「おしり」の個展など、新たな挑戦を続けられてきたかと思います。挑戦をする上で飯窪さんの中で大切にされていることがあれば教えてください。

飯窪春菜:
私の挑戦は、いつだって周りの人に恵まれていたからできたことでした。たくさんの趣味を持っている人、常にクリエイティブに生きてる人、一つのことにストイックに臨んでる人、さまざまな人がいるから刺激をもらっています。とても、周りに生かされている感覚なので、私は私の周りにいる人をみんな大切に思っています。

◎最後に、このドラマをご覧になるみんなへ、メッセージをお願いします!

飯窪春菜:
新生活や新しい環境に飛び込むことっていつも怖いし、ワクワクより不安が勝つこともあるけれど、その先で未知なる出会いがあることが人生の楽しみになったら良いなと思うし、いつも周りにいる人の存在を感じながら自分の人生謳歌できたら良いなと思います。そんな気づきを得られるドラマになりますように!

飯窪春菜
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飯窪春菜

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