
マシュマロドロップ、5月7日に名古屋・Zephyr Hallでデビュー!
マシュマロドロップ、5月7日に名古屋・Zephyr Hallでデビュー!
名古屋発の7人組アイドルグループ・マシュマロドロップが、3月31日に開催された<超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026@TOKYO>で初お披露目された。5月7日には名古屋・Zephyr HallにてデビューLIVEを開催し、本格始動する。

株式会社EBAN所属の新アイドルグループ・マシュマロドロップが、2026年3月31日開催の<超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026@TOKYO>で初お披露目され、本格始動した。デビュー日は5月7日を予定しており、同日には名古屋・Zephyr HallでデビューLIVEを開催する。初お披露目ステージは7名での出演となった。

マシュマロドロップは、名古屋発のアイドルオーディション「Cute World Project」から誕生した7人組グループである。東海エリアを起点にしながら全国から集まった候補者の中で選ばれたメンバーで構成されており、名古屋発の新たなアイドル像を打ち出していく存在として注目を集めている。
CBCテレビ『つかめ、アイドルへの道~Cute World Project~』では、その誕生までの過程に完全密着した。熾烈な審査、週末12時間に及ぶ猛特訓、そして脱落発表を経てデビューの切符をつかんだ歩みが放送されており、結成の背景そのものが可視化されている点も、マシュマロドロップならではの個性となっている。番組はTVerで配信中だ。
グループは、彩音つばき、四葉はな、桜井美璃、森宮美優、湊見カンナ、本多紫雫、月城羽恋の7人で構成されている。赤、黄緑、オレンジ、黄色、白、むらさき、水色というそれぞれのメンバーカラーを背負いながら、個々のキャラクターとグループとしての一体感を両立させている。メンバーそれぞれの発信力と、番組を通じて積み上げられてきたストーリー性が、グループの魅力をさらに際立たせている。
初お披露目の舞台となった<超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026@TOKYO>は、ティーンズカルチャーを象徴する大型イベントとして知られる。そのステージにオープニングアクトとして立ったことは、マシュマロドロップにとって大きな一歩であり、名古屋から全国へと存在感を広げていくスタートとして強い印象を残した。
名古屋発であること、地上波番組で誕生までの歩みが描かれてきたこと、そして7人それぞれの個性とメンバーカラーが明確であること。マシュマロドロップは、地域性、物語性、キャラクター性を兼ね備えた新たなご当地アイドルとして、この春以降さらに注目を高めていきそうだ。
マシュマロドロップ
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