
Chu-Hapi、NIG 2026で全国6位&ベストパフォーマンス賞のダブル快挙!
Chu-Hapi、NIG 2026で全国6位&ベストパフォーマンス賞のダブル快挙!
3月26日、次世代アイドルの頂点を決める国内最大級の祭典<NEXT IDOL GRANDPRIX 2026>決勝大会がカナデビアホールにて開催された。函館を拠点に活動するChu-Hapi(チューハピ)が、全国総合6位入賞に加え、全グループで唯一となる「ベストパフォーマンス賞」を受賞した。

2026年3月26日、次世代アイドルの頂点を決める国内最大級の祭典<NEXT IDOL GRANDPRIX 2026(NIG 2026)>決勝大会が開催された。並み居る強豪がそろうなか、北海道・函館から参戦したChu-Hapiが、全国総合6位、そして全グループの中で唯一の栄誉である「ベストパフォーマンス賞」をもぎ取る快挙を成し遂げた。
彼女たちがこのステージに懸ける想いは、ほかのグループとは一線を画していた。函館から会場まで、フェリーと深夜バスを乗り継ぎ片道18時間という過酷な道のりを移動。昨年の「無冠」という屈辱を燃料に変え、この決勝の舞台へと降り立ったのである。

今回は、欠席となったメンバー・Lilyの想いもすべて背負い、新メンバー・Yuzを迎えた新体制での挑戦となった。披露された勝負曲「ハピ☆革命」は、単なる歌唱やダンスの枠を超えた、魂の叫びそのものであった。
ステージの幕開けと共に放たれたのは、函館名産の「イカ」を投げ込むという前代未聞のパフォーマンスだ。この大胆不敵な演出に、会場の空気は一瞬にして書き換えられた。MCを務めた元AKB48総監督・高橋みなみは、「裏でイカをスタンバイさせてぶん投げた瞬間、彼女たちの気合が痛いほど伝わってきた。まさに1曲入魂。これぞアイドルの底力だ!」と、その覚悟を絶賛した。

さらに、振付師・西田一生は、彼女たちを「ベストパフォーマンス賞」に指名。その理由について、「審査員として、どこに票を投じるか迷った時、僕の心を動かしたのは『もう一度、このステージを観たい』と思わせた彼女たちだった。文句なしの受賞だ!」とコメントを寄せた。
メンバーコメント
Coino:
「函館の温かさを再確認できた3ヵ月でした。絶対にグランプリを獲って、もっともっと地元を活性化させたいし、大好きなアイドル文化を函館に根付かせたいです」

もえP:
「子育てをしながら深夜配信を続けてきました。大変なこともありましたが、画面をつけると必ず観てくれるファンのみんながいたから乗り越えられました」

Nana:
「きつい時期もありましたが、自分たちなりに『ハピ☆革命』はやり切れたと思っています。新曲を作ってくれた運営さん、応援してくれた方々に感謝しかありません」

Uru:
「広いカナデビアホールのステージで、全国に思いを届けることができました。SEのイカで会場のみんなが驚いてくれたのが、とってもうれしかったです」

Yuz:
「この大きなステージを全力で使えて、心から楽しめました。この結果をしっかり受け止めて、ここからどうChu-Hapiが上がっていくか、考えて頑張っていきます」

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