菅井友香・中村ゆりか、映画完成報告イベントに登壇!

菅井友香・中村ゆりか、映画完成報告イベントに登壇!

菅井友香・中村ゆりか、映画完成報告イベントに登壇!

2026.03.30

W主演を務める菅井友香と中村ゆりかが、5月15日公開の映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』完成報告プレミアムイベントに登壇した。ゲーム業界のリアルと女性同士の恋愛を繊細に描き、熱い支持を獲得したドラマ「チェイサーゲームW」シリーズ。ドラマシリーズから続く2人の絆や、映画版で描かれる“家族愛”について、太田勇監督と共に熱いトークをくり広げた。

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客席練り歩きで登場、お揃いのTシャツ姿でファンを魅了

イベント冒頭、菅井友香と中村ゆりかは客席を練り歩きながら登場。会場が一体感に包まれる中、2人は本作のオリジナルTシャツにスカーフを合わせたコーディネートを披露した。中村は「みんなが着ているのも見えています。お揃いですね」と喜びを語り、菅井も「みずみずしさもあってお気に入りです」と笑顔を見せた。

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ステージでは、イベント限定の本予告映像と主題歌映像が初披露された。映像を観終えた中村は「2人の日々がフラッシュバックした感じで、感動しました」としみじみ語り、菅井も「すてきに仕上げていただけたなと思って、うれしかったです」と、夏に行なわれた撮影を振り返った。

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映画化が決定した際の心境について、菅井は「応援してくれた、共鳴してくれたみんなのおかげだと思って、真っ先にファンの皆さんのことが浮かびました」と感謝を述べ、「勝負の作品だと思って、とても気合が入りました」と語った。太田監督は「作品が成功するかどうかは、9割9分キャスティングで決まる。映画化が決まったのは99%はお2人のおかげ」と、主演の2人を絶賛した。

“恋愛”から“家族愛”へ、深まる2人の関係性

映画版での変化について、中村は「前作は嫉妬したり、感情の揺れが激しかった。映画では2人が家族になって、お家の中での日常の生活がリアルに描かれている」と説明。菅井も「ドラマシリーズは恋愛模様、恋心が描かれていたと思うんですが、家族になったので映画では家族愛が描かれています」と、作品の深化をアピールした。

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太田監督は演出のこだわりとして、映画では“のぞき見”の感覚を大切にし、引きの絵を多くしたことや、3、4分の長回しに挑んだことを明かした。「新鮮さが薄れるからテイク1で済ませたい」という監督の要望に応え、5ページ分の台本を完璧にこなした2人の集中力を称えた。

中村ゆりかが主題歌を初披露、会場は感動の渦に

イベント後半には、中村による歌唱パフォーマンスが行なわれた。ドラマ版主題歌「L.o.v.e.」、映画版挿入歌「私のType」に続き、映画版主題歌「Aishiteru」を初披露。しっとりとした歌声に会場が聴き入り、歌唱後には菅井と中村がハグを交わす場面もあった。

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最後に菅井は「つらいなと思っても、この世界に帰ってきていただいて、それがみんなの背中を押すことができたらうれしいです」と語り、中村は「この作品が生きる希望につながったり、少しでもパワーにつながったらうれしいです」と締めくくり、イベントはあたたかな拍手の中で幕を閉じた。

登壇者コメント

菅井友香:
“最初に撮らせていただいたときからは考えられないっていうか、シーズン2もうれしかったのに、映画化するって聞いたときは本当にうれしかった。応援してくれた、共鳴してくれたみんなのおかげだと思って、真っ先にファンの皆さんのことが浮かびました。一生懸命頑張りたい、勝負の作品だと思って、とても気合が入りましたね”

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中村ゆりか:
“2人が未来に歩んでいく姿を映画で表現することができて、本当にうれしかったです。前作は、冬雨がライバルの出現で樹に対して余裕がなくて、嫉妬したり、感情の揺れが激しかった。映画では2人が家族になって、お家の中での日常の生活がリアルに描かれているので、楽しんで観ていただけるかなって思います”

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太田勇監督:
“ドラマを始めるとき「将来、映画になったらいいよね」って夢物語みたいに話すんですが、絶対にならないんです。だから、映画になって本当にうれしい。ファンの皆さんがついてくれたこともそうですし、作品が成功するかどうかは、9割9分キャスティングで決まるっていうんで、映画化が決まったのは99%はお2人のおかげです”

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映画『チェイサーゲームW水魚の交わり』完成報告プレミアムイベント

3月28日(土)
会場:ベルサール渋谷ガーデンB1

「L.o.v.e.」(ドラマ版主題歌)
「私のType」(映画版挿入歌)
「Aishiteru」(映画版主題歌)

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