
僕が見たかった青空、2度目の全国ツアー開幕!6月3日に新曲発売も決定
僕が見たかった青空、2度目の全国ツアー開幕!6月3日に新曲発売も決定
僕が見たかった青空が3月30日、東京・KANDA SQUARE HALLにて全国ツアー<僕が見たかった青空 全国ツアー2026 春>をスタートさせた。超満員の会場で、初披露曲や楽器演奏を含む特別演出など、全12曲を届けてオーディエンスを熱狂させた。
<僕が見たかった青空 全国ツアー2026 春>3月30日/東京・KANDA SQUARE HALL
僕が見たかった青空(通称:僕青)の、グループ2度目となる全国ツアー<僕が見たかった青空 全国ツアー2026 春>が、東京・KANDA SQUARE HALLで開幕した。
開演前からフロアが超満員となり、熱気に包まれるなか初日1部が幕を開けた。オープニングでは、メンバーがひとりひとり登場し、オーディエンスとコールアンドレスポンスを交わしながら、会場のボルテージを高めていく。ライブは、7thシングル収録の全員歌唱曲「あの頃のトライベッカ」でスタート。「カイロに月」「あれはフェアリー」を続けてパフォーマンスし、ポップでキュートな僕青の魅力を届けた。
MCを挟み、ライブのために制作された楽曲「Thank you! サンシャイン」を初パフォーマンス。メンバーとファン、それぞれの視点から“ライブへの想い”を紡いだ一曲となっており、会場は大きな盛り上がりを見せた。さらに、デビューシングル曲「青空について考える」では、秋田莉杏(トロンボーン)、安納蒼衣(スネアドラム)、塩釜菜那(クラリネット)、西森杏弥(ピアニカ)、長谷川稀未(フルート)が曲中で演奏に加わるツアー特別バージョンでパフォーマンスし、楽曲を彩った。
ライブも後半に差しかかり、「炭酸のせいじゃない」では、アカペラで歌い出し、曲中に早﨑すずきのピアノ伴奏が加わる構成で、20名の歌声が織りなす繊細なハーモニーを会場に響かせた。終盤には、メンバー全員でストンプパフォーマンスを届け、グループとしての結束力と表現力を力強く印象づけた。パフォーマンス中には、長谷川稀未と吉本此那によるバトントワリングがステージにさらなる彩りを加えた。
本編ラストを飾った「反響のティッピングポイント」では、八木仁愛がロングトーンを響かせ、会場を沸かせた。楽曲の世界観を体現するかのように、未来を切り拓いていく力強い意志を示し、本編を締めくくった。
鳴り止まぬアンコールに応え、全員歌唱曲「青空ディスコティック」をパフォーマンス。アップテンポなナンバーで会場を揺らした。ラストナンバー「君と見た空は」では、メンバーが寄せ書きされた旗をステージで大きく振り、オーディエンスも一斉にタオルを回すなど、会場が一つになる大熱狂の中、記念すべきツアー初日は幕を閉じた。
僕が見たかった青空は、6月3日に8thシングルのリリースが決定。開催中の全国ツアーは今後も全国7都市で行なわれ、ファイナル公演は結成3周年を記念し、山梨県・河口湖ステラシアターで初となる野外ライブ<結成3周年記念 僕が観たかった『青空野外』ライブ2026>として開催される。
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