月刊PAM、6ヵ月連続リリース第3弾「こえ」を3月31日に配信!

月刊PAM、6ヵ月連続リリース第3弾「こえ」を3月31日に配信!

月刊PAM、6ヵ月連続リリース第3弾「こえ」を3月31日に配信!

宇都宮未来と船井美玖によるオルタナティブ・ガールズユニット・月刊PAMが、1月から開始した6ヵ月連続デジタルシングルリリースの第3弾「こえ」を3月31日にリリースする。今作はプロデューサー・サクライケンタが初の楽曲提供を務めた注目作だ。

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月刊PAMは、元ザ・コインロッカーズの宇都宮未来と船井美玖によって2023年2月にデビュー。「ページをめくればワンダーランド」をコンセプトに、ロックからポップまで幅広い楽曲を展開している。

今回の新曲「こえ」を手掛けたサクライケンタは、クマリデパートやdiigなどのトータルプロデュースを行なう傍ら、さまざまなアーティストへ楽曲提供を行なっているクリエイター。楽曲は、緻密なリズムアプローチとノスタルジックな旋律が交錯する、月刊PAMの真骨頂ともいえるオルタナティブ・ポップに仕上がった。

構成は孤独を象徴する《ひとりぼっち》という独白から始まり、サビに向かって「ふたり」の影が重なり光へと向かっていくエモーショナルな展開が特徴的だ。サクライ氏の代名詞といえる変則的なリズムによって、揺れ動く感情や霧の中を探り合うような心細さが表現されている。

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