森七菜、坂東龍汰がプレサンス新CMで初共演!

森七菜、坂東龍汰がプレサンス新CMで初共演!

森七菜、坂東龍汰がプレサンス新CMで初共演!

総合不動産デベロッパーの株式会社プレサンスは、4月1日付で社名を「株式会社プレサンス」に変更し、コーポレートロゴを刷新した。これに伴い、俳優の森七菜と坂東龍汰を初起用した新TVCM「宣言」篇、「人生」篇、「はじめて」篇の放映を4月1日より開始する。

本CMは「よろこばれることに、まーっすぐ。」というキャッチコピーのもと、新入社員役の森が、先輩社員役の坂東とのやり取りを通じて成長していく姿を描いている。2025年新築分譲マンション供給戸数全国NO.1(不動産経済研究所調べ)である同社の、お客様一人ひとりの想いに真摯に向き合う姿勢を等身大のストーリーで表現した。

撮影現場では、初共演とは思えないほど息の合ったアドリブがくり広げられた。「宣言」篇では、森の即興ポーズに坂東が呼応し、「人生」篇では森がお客様の前へ勢いよくスライディングインする“まっすぐすぎる”演技に挑戦するなど、終始笑いの絶えない現場となった。

また、CM公開を記念して、劇中の役柄である先輩社員・坂東の視点で二人の日常を投稿する公式Twitterアカウント「まっすぐな先輩リョータ」も開設される。

森七菜・坂東龍汰インタビュー

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Q:お二人は今回が初めての共演となりましたが、CM撮影の中で特に印象に残っているシーンや出来事はありますか?

森七菜: 最後のキーフレーズのカットは自由度が高くて。心がびっくりしました。なんかドキドキした 。

坂東龍汰: 僕、共演する前から作品もたくさん観させていただいて、どうくるのかなと。予想外の動きをされたりするんで。僕も結構そっちタイプというか、一緒になって、ちょっと歯止めが利かない感じになってしまってアドリブっていうんですかね。カットかかった後の、奇妙な動きが、ちょっと似てる部分があるなって 。

森七菜: そうですね、似てるかも !

坂東龍汰: なんか初めて会った時、すごい「似てる」って話で盛り上がりましたよね。一挙一動が、自分を鏡で映して観てる感じになっちゃって、一瞬フリーズしました。ご迷惑をおかけしたかもしれないんですけど、僕はすごく楽しかったっていう思い出になりました 。

Q:CM内に「よろこばれることに、まーっすぐ。」というキーフレーズがありますが、お二人が普段「まーっすぐ」に取り組んでいることがあれば教えてください。

森七菜: 私、わりかし全部(習い事)のことを、辞めてきて。お芝居だけが続いてます 。

坂東龍汰: この間、セリフを覚えようと思って、スタジオを3時間借りたんですけど、その時に、気づいたら『猫踏んじゃった』を猛烈にまっすぐ弾いてました。ホント1時間くらい多分『猫踏んじゃった』の練習をして、セリフは2時間くらいしか覚えてなくて。気づいたらめちゃくちゃ速く弾けるようになってて 。

森七菜: どうすんの、それ(笑) 。

坂東龍汰: いや、どこにも披露するところないんですけど。ものすごいスピードで、『猫踏んじゃった』弾けます 。

Q:お二人が新しい環境に飛び込んだ時に、今でも心に残っている先輩からの言葉やアドバイスはありますか?

森七菜: めちゃくちゃ心のお守りになってる言葉は、是枝監督に「森さんの中には小さな樹木希林がいる」って。自分ダメだなって思っちゃうと、どんどんダメな方向に行きがちなんですけど。これからもお芝居を続けてもいいんだよって、頼りになる一言なので、ずっと心にしまってますね 。

坂東龍汰: 役者をやるって決めて、高校の卒業式の時に父から「お前は今まで大きな挫折を味わったことがないから、東京に出て役者になっても、そう簡単にはウマくいかないし、本当の意味の挫折を味わって帰ってくる」って、全校生徒の前で言われて 。

坂東龍汰: 「絶対帰らない、もう絶対折れないぞ」っていうのを、その時強く心に決めて 。

森七菜: お父さんからの一番のエールだったってことですね、きっと 。

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