
望月歩主演、林芽亜里ヒロインのサイコホラー映画『Erica -エリカ-』5月15日公開決定!
望月歩主演、林芽亜里ヒロインのサイコホラー映画『Erica -エリカ-』5月15日公開決定!
俳優の望月歩が主演を務め、林芽亜里がヒロインを演じる映画『Erica -エリカ-』の公開日が5月15日に決定した。あわせてポスタービジュアル、予告編映像、場面写真が一挙に解禁され、4月14日には完成披露上映会が開催されることも発表された。

愛と狂気が交錯する戦慄のサイコホラー
本作は、宮岡太郎監督が2008年に東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した自主映画「連鎖」を原案に、15年以上の時を経て自らセルフリメイクした劇場公開長編映画である。 脚本は映画『イニシエーション・ラブ』の井上テテが担当し、「人が人を愛し抜くことの難しさ」という極限のテーマをベースに、人間の狂気を描く戦慄のサイコホラーに仕上げた。
主演の望月歩は、彼女いない歴23年の青年・辰樹を演じる。 ヒロインのエリカ役には、本作で国際的な評価も高まっている林芽亜里が抜擢された。 ほかにも、高尾颯斗(ONE N' ONLY)、葉月くれあ、小泉萌香、藤原樹(THE RAMPAGE)といった多彩なキャストが集結している。
本日解禁された予告編では、カフェで働くエリカと出会った辰樹の穏やかな日常が、彼女の異様な執着によって次第に崩壊し、背筋を凍らせるような狂気に飲み込まれていく様子が描き出されている。

世界の映画祭が注目
本作は国内公開を前に、アメリカの<Spring HorrorHound Film Festival>、イギリスの<ロムフォード・ホラー映画祭>、オーストラリアの<ゴールドコースト映画祭>のコンペティション部門で入選を果たした。 スウェーデンの<ストックホルムシティ映画祭>では佳作を受賞。 さらに、林芽亜里がアメリカの映画祭で最優秀俳優賞にノミネートされるなど、国際的に高い評価を獲得している。 これらの実績を引っ提げ、国内では<横浜国際映画祭>コンペティション部門への正式出品も決定した。

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