
梅澤美波、西垣匠、加藤小夏、ドラマ『失恋カルタ』イベントに集結!
梅澤美波、西垣匠、加藤小夏、ドラマ『失恋カルタ』イベントに集結!
3月24日、東京・渋谷の東京カルチャーカルチャーにて、ドラマイズム『失恋カルタ』の第1回先行試写&完成披露トークイベントが開催された。トリプル主演を務める梅澤美波(乃木坂46)、西垣匠、加藤小夏が登壇し、撮影の舞台裏や作品への思いを語った。
芸人・作家のピース又吉直樹が書き下ろした句を原案とするオリジナルドラマ『失恋カルタ』。3月31日の初回放送を前に開催されたこのイベントでは、主演の3人が和気あいあいとしたトークをくり広げた。

本作への出演について、夏野千波役の梅澤は「又吉さんの句を読ませていただいたときに、本当にすてきな言葉たちが並んでいたので、これがどういう風にオリジナルドラマとして出来上がるんだろうと思いました」と期待を寄せていたことを明かした。また、自身の役柄と似ているポイントとして「千波ってすごくバカだしめんどくさいし、頑固なところがあって、そういうところが私に似ているなと思いました」とはにかんだ。

馬路光役の西垣は、脚本の面白さに惹かれたと言い、「最後にはウマくいくのか、あるいはタイトルの通り失恋に繋がってしまうのか、それが最終話までわからなくて、そこも含めて“すてきな作品に出会えたぞ”という気持ちでした」とコメント。野田彩世役の加藤も「句を見た時からすごく胸が締め付けられて、どんな苦しい物語がここから広がっていくんだろうと思いました」と、作品の世界観に深く共感した様子を見せた。

2月にクランクアップした現場は非常に仲が良かったようで、控え室でボードゲームをしたり、撮影用の菓子を食べすぎてスタッフに注意されたりと、微笑ましいエピソードも飛び出した。
また、本作のタイトルの“カルタ”にちなみ、3人が一句を読む企画も行われ、梅澤は(て)、西垣は(む)、加藤は(そ)を詠みあげる。
キャストたちの一句
梅澤美波:
“(て)出会うべき人と、出会う人生なんだと思う。”
撮影期間を経て思ったことなんですけど、人生で出会える人の数って決まっているだろうなとも思うし、この現場での出会いって決まっていたんだろうなって。私にとっては大切な思い出として残っています。

西垣匠:
“(む)りしなくていいね相変わらず”
適度な距離感すぎると、気を遣ってしゃべったり、無言の時間が怖かったりすることがあるじゃないですか。でもここではそれがなくて、何も変わっていない感じがいいなと思いました。

加藤小夏:
“(そ)れならばシーズン2で会うんです!”
絶対にシーズン2で会いたいんですよ、私は! 彩世の家とかも居心地がよくて、クランクアップした日も「これはシーズン2やらないといけないんじゃない?」みたいな話をしていたんです。

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