
見上愛、人生初のテープカット!朝ドラ主演を控え、新生活へエール
見上愛、人生初のテープカット!朝ドラ主演を控え、新生活へエール
株式会社オンワード樫山は3月23日、レディスブランド『23区』の新業態フラッグシップストア<SALON 23区 AOYAMA>のオープン記念記者発表会を開催した。ブランドアンバサダーを務める俳優の見上愛が登壇し、人生初となるテープカットを行なったほか、3月30日から放送開始の連続テレビ小説『風、薫る』への意気込みや卒業の思い出を語った。

イベントは、オンワード樫山代表取締役社長の保元道宣、同社取締役常務執行役員の小林一仁、第一カンパニー副カンパニー長執行役員の秋山亜希、そして見上愛によるテープカットで幕を開けた。『23区』GOLD LABELのブラックで統一したスタイルに白いレースが映えるモダンで上品な装いで登場した見上は、初めてのテープカットを無事に終え、「今日はこのような記念すべき日に参加することができて、とても光栄です。私も本日初めて訪れたのですが、素敵な空間でゆっくりお買い物が楽しめる場所だと感じたので、みんなにもぜひ早く体感いただきたいです」と笑顔で挨拶した。
トークセッションでは、この春の過ごし方について話題が及んだ。3月30日から放送が始まる連続テレビ小説『風、薫る』で主人公・一ノ瀬りんを演じる見上は、“来週から私が出演する朝ドラの放送が始まります。いまもドキドキしているのですが、朝の放送を私も観ながら、支度をして、撮影に行くという日々が始まると思います”とコメント。撮影については、“土日にお休みなことが多いですし、一日の撮影時間も決まっているので、そんなに大変なことはなくやらせていただいています。結構健康的な生活も送れていると思います”と近況を明かした。
また、卒業シーズンの思い出として、高校の卒業式当日に友人と築地市場で海鮮丼を食べてから式に向かおうとしたものの、市場の移転を知らずに店探しに奔走し、遅刻しそうになりながらダッシュで式に向かったという青春エピソードを披露した。新生活を迎える人々へ向けては、“新しい出会いや物事を恐れずに、自分のペースで歩んでいただけたらと思います”と温かいエールを送った。
見上愛コメント

見上愛:
(テープカットについて)始まる前はすごく緊張していたのですが、始まってみたらすごく楽しかったです。でも、切り終わるのが最後になってしまって、アワアワしていました(笑)。
(入学時の思い出について)私はすごく人見知りなので、人見知りがゆえに顔がこわばってしまうと怖がられちゃうと思い、なるべくニコニコしていたんです。目が合っただけでも、ニコッとするようにしていました。でも、仲良くなった友達にあとから聞いたら、「急に目が合ってニコニコされて怖かった」と言われました(笑)。みんなはお気を付けください。
(朝ドラの見どころについて)今回は、2人の女性が主人公のお話です。日本で初めて看護師という職業を作り、切り開いていく物語です。ダブル主人公ということで、2人がどんな関係を築いていくのか、どうやって看護の道を切り開いていくのかというところを、日々楽しみに観ていただきたいです。
次ページ
- 1