志田未来、主演ドラマ『未来のムスコ』が涙のクランクアップ!

志田未来、主演ドラマ『未来のムスコ』が涙のクランクアップ!

志田未来、主演ドラマ『未来のムスコ』が涙のクランクアップ!

TBSで放送中の火曜ドラマ『未来のムスコ』が3月24日に最終回を迎える。約4ヵ月の撮影期間を経て、主演の志田未来をはじめ、天野優、塩野瑛久、小瀧望らキャスト陣がそろって無事に撮了した。

『未来のムスコ』クランクアップショット

TBS系で毎週火曜よる10時から放送されている、志田未来主演の火曜ドラマ『未来のムスコ』がいよいよ完結する。17日放送の第9話では、未来から来た息子・颯太(天野優)のミッションが完了し、親子が別れの時を迎えた。最終回を目前に、約4ヵ月間にわたる撮影がすべて終了。主演の志田は、オールアップの瞬間、思わず涙を流しながら「ジェットコースターのような日々でした」と充実感をにじませた。

最終回では、颯太との別れから5年以上が経過した2032年9月が舞台となる。俳優として順調な日々を送る未来だが、本来生まれてくるはずの2031年を過ぎても現れない颯太に対し、自責の念を抱え続けていた。時を超え、親子が再び巡り合うことができるのか、絆の物語の結末に注目が集まる。

キャストコメント

志田未来:
「4ヵ月間、ありがとうございました。本当にジェットコースターのような日々で、毎日いろいろなことが起きて、バタバタだったなって思うこともたくさんあります。ですが、今思い返すとあっという間で、すごく自分自身が成長できた4ヵ月だったなと思います。颯太のような5歳の子と一緒に長い期間お芝居するのも初めてで、最初は戸惑っていたのですが、スタッフのみなさんが現場でママ、パパになってくださって、すごく助けていただきました。お芝居をしやすい環境を作ってくださって、本当に感謝しています。言いたいことはいっぱいあるのですが、とにかく本当に楽しかったです。ありがとうございました!」

塩野瑛久:
「ありがとうございました。楽しい且つ難しい現場でもあり、でもそれがすごくやりがいがありました。みんなで考えて意見を出し合いながら、いいものを作ることができ、本当に幸せな時間でした。本作に関わることができて、本当にうれしかったです。将生を演じさせていただき、ありがとうございました。お疲れ様でした!」

小瀧望:
「本当にお疲れ様でした。出演者ではありますが、こんなにもいち視聴者として火曜よる10時が待ち遠しいと素直に思える作品に出会えて、そして参加することができて本当に幸せです。お子さんたちとの撮影は大変なときもありましたが、それ以上に楽しくて、子どもたちにしか動かせない心の奥の部分って本当にあるなと作品を観て感じました。スタッフのみなさんも本来の自分の仕事以上のことをされていて、プロフェッショナルな仕事ぶりにも感動していました。みなさんと出会えてよかったなと思いますし、まー先生を演じることができて本当にうれしく思います。ありがとうございました。」

兵頭功海:
「素敵な原作、そして、プロデューサー・監督のみなさん。本当に素敵な方々ばかりでした。同時に劇団のメンバーには、志田未来さんをはじめ十人十色のお芝居が素敵な方々が集まっていて、毎回お芝居をするたびに「悔しい。全然できない」と、悩み抜いた現場でした。みなさんのお芝居や、演出していただいたことを自分なりに飲み込んで、今後の役者人生に活かしていきたいと改めて思いました。あと、颯太(優くん)と一緒にお芝居をできたことは僕にとって、貴重な経験でした。大人になってまた会えるように、僕もそれまで頑張っていたいなって思います。本当にありがとうございました!」

天野優:
「颯太くんをやらせてくれてありがとうございます! もっともっとみんなで一緒にいたかったです!」

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