
元SKE48・石川花音、会社員を経てRIZINガール2026に就任!
元SKE48・石川花音、会社員を経てRIZINガール2026に就任!【コメントあり】
元SKE48の石川花音が、国内最大級の格闘技イベント「RIZIN」に華を添える「RIZINガール2026」に就任した。3月7日に有明アリーナで開催された大会でお披露目され、ラウンドガールとしての活動に加え、得意のダンスパフォーマンスで会場を魅了した。
石川は、元SKE48のメンバーとして活動後、現在はタレントやグラビアなどマルチに活動の幅を広げている。3歳から15年間続けたクラシックバレエで培った表現力や、ピアノ、フルート、ギターといった楽器演奏を特技とする彼女が、次なるステージとして選んだのがRIZINのリングだ。
3月7日に有明アリーナで行なわれた大会では、第8試合のラウンドガールを担当。久々となる大舞台でのパフォーマンスについて石川は、「とてもワクワクした気持ちでステージに立っていました」と振り返る。会場ではチェキ会も行なわれ、格闘技ファンとの交流も深めた。
今後はRIZINガールとしての活動と並行し、30歳での写真集発売を目標にグラビア活動にも注力していく。
石川花音コメント

石川花音:
「RIZINガール2026を務めさせていただくことになりました。最終オーディションでは、候補者全員の熱意を感じていましたし、魅力的な方がたくさんいらっしゃったので、自分の名前が呼ばれたときは本当に驚きました。同時に、選んでいただいたからには『石川花音を選んでよかった』と思っていただけるように、この1年間しっかり結果でお返ししていきたいという気持ちになりました。
以前はSKE48のメンバーとしてステージに立っていましたが、一度会社員として働いていた時期もありました。その中で『もう一度、表に立って表現する仕事がしたい』という気持ちが強くなり、再び芸能の道に戻ることを決意しました。だからこそ、今こうしてリングというステージに立たせていただけることを、とても嬉しく思っています。
RIZINガールの大きな特徴は、ラウンドガールでありながら、歌やダンスといったパフォーマンスを行なう点だと思っています。私はクラシックバレエや音楽に触れてきたので、積み重ねてきた表現力を活かせる環境だと感じています。今後は会場全体を盛り上げられるような存在になっていきたいです。
また、現在グラビア活動にも取り組んでいるので、2年後、30歳という節目のタイミングで紙の写真集を発売することが目標です。これまで支えてくれた祖母に、ドラマやバラエティなど幅広い活動に挑戦して、どこにいても自分の姿を届けられるような恩返しをしたいと思っています」
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