黒沢薫、中西アルノ、吉柳咲良と至高のセッション!3月21日放送!

黒沢薫、中西アルノ、吉柳咲良と至高のセッション!3月21日放送!

黒沢薫、中西アルノ、吉柳咲良と至高のセッション!3月21日放送!

ゴスペラーズの黒沢薫と乃木坂46の中西アルノがMCを務める音楽番組『Spicy Sessions』の第25回が、3月21日にCS放送「TBSチャンネル1」にて放送される。今回のゲストには俳優・歌手の吉柳咲良を迎え、番組オリジナルアレンジによる特別なセッションが多数くり広げられた。

吉柳咲良「Bad Gyal」
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吉柳咲良「Bad Gyal」

音楽が目の前で形になっていく瞬間を提示し、セッションの素晴らしさを伝える音楽番組『Spicy Sessions』。2026年最初の放送となる今回は、多彩なジャンルで活躍する吉柳咲良がゲストとして登場した。

中西の魅力を熱く語る吉柳
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中西の魅力を熱く語る吉柳

吉柳は、中西アルノの大ファンであることを公言しており、収録現場では「(隣の中西を)見られない……」と緊張を隠せない様子。しかし、自身のオリジナル曲「Bad Gyal」の歌唱では、R&Bテイストの楽曲をホイッスルボイスを交えた圧倒的なレンジで披露し、黒沢から「カッコいい!」、中西から「しびれました」と絶賛を浴びた。

吉柳咲良×黒沢 薫「とびら開けて」
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吉柳咲良×黒沢 薫「とびら開けて」

セッションコーナーでは、吉柳のリクエストによりディズニー映画「アナと雪の女王」の挿入歌「とびら開けて」を黒沢とデュエット。黒沢が劇中の台詞を再現し、会場の笑いを誘いつつも、2人の歌声が重なり合う丁寧な世界観を構築した。

吉柳咲良×中西アルノ「さよならの向う側」
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吉柳咲良×中西アルノ「さよならの向う側」

また、吉柳と中西による山口百恵の「さよならの向う側」では、吉柳が「(中西は)山口百恵さんと通ずる影がある。私の中では伝説のアイドルと伝説のアイドルの共演」と熱弁。緊張のあまりやり直しを求める場面もあったが、2回目には息の合ったパフォーマンスを披露した。さらに、乃木坂46の楽曲「Actually...」を番組マスター・佐藤雄大による特別アレンジでセッション。歌唱前には、緊張する吉柳を中西がハグで受け止めるという、番組の歴史を感じさせる名シーンも生まれた。

緊張している吉柳を中西が抱きしめる
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緊張している吉柳を中西が抱きしめる

ラストはMCの2人によってMISIAの「Everything」が披露された。中西が選曲したこの楽曲について、黒沢は「もうフォローする必要がない段階にいる」と中西の成長を称賛。言葉を介さずとも歌で会話をする、熟練のコンビネーションで締めくくった。

『Spicy Sessions with 吉柳咲良』

3月21日(土)午後11時30分〜深夜0時30分

Bad Gyal(吉柳咲良)
とびら開けて(吉柳咲良×黒沢薫)
さよならの向う側(吉柳咲良×中西アルノ)
Actually...(吉柳咲良×中西アルノ)
Everything(黒沢薫×中西アルノ)

MCコメント

MCの黒沢 薫、中西アルノ
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MCの黒沢 薫、中西アルノ

中西アルノ:
「吉柳咲良さんと声を合わせることが嬉しくて。お互い緊張していたから、その緊張感も楽しめました。吉柳さんがライブの時の私を感じるような歌い方をしてくれていて、本当に嬉しかったです。最近、本番に強いタイプっていう自負がちょっとだけあるんです。観客に自分のテンションを上げてもらうことの良さを知ったからだと思います」

黒沢薫:
「吉柳さんとアルノさんの2人とも緊張していたのが伝わってきたので、自然に『もう1回やったら?』って出ましたね。お互いのアプローチが分かった状態で歌い直すことが大事。アルノさんのすごいところは、本番に一番いい状態を持ってくること。本当にびっくりします。フォローする必要もない、もうそういう段階にはいない。ロマンチックなテイクを目指しました」

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