
わーすた、ベルーナドームでミニライブ&セレモニアルピッチを実施!
わーすた、ベルーナドームでミニライブ&セレモニアルピッチを実施!
4人組アイドルグループのわーすたが3月17日、ベルーナドームで開催されたプロ野球オープン戦<埼玉西武ライオンズ VS 東北楽天ゴールデンイーグルス>にゲスト出演。試合前のミニライブで球場を盛り上げたほか、メンバーの小玉梨々華がセレモニアルピッチに登壇し、大役を務め上げた。
埼玉西武ライオンズ『ペット応援デー supported by わーすた』
わーすたは、廣川奈々聖、松田美里、小玉梨々華、三品瑠香の4人からなるデジタルネイティブ世代アイドルだ。グループ名は「The World Standard」の略で、2015年の結成以来、13ヵ国でのライブ出演など世界を股にかけて活動している。
昨年に引き続き実現した埼玉西武ライオンズのホームゲームへの来場だが、今年は「ペット応援デー supported by わーすた」として、さらにパワーアップした形で開催された。
グループのトレードマークである「猫耳」を着けてグラウンドに登場したメンバーは、イベントにちなんだオリジナルメドレーを披露。廣川が「皆さん一緒に楽しんでください!」と呼びかけると、1曲目にはライブの定番曲であり、イベントの趣旨にぴったりの「いぬねこ。青春真っ盛り」、続けて「最上級ぱらどっくす」をパフォーマンスし、球場全体を華やかな熱気で包み込んだ。
ライブ後のセレモニアルピッチでは、背番号1のユニフォームを纏った小玉梨々華がマウンドへ。対するバッターボックスには背番号82の松田美里が入り、廣川と三品がマウンド付近で熱い声援を送る中、松田は力強くホームラン予告のポーズを見せる。小玉が大きく振りかぶり放たれたボールは、大きな弧を描きワンバウンドでキャッチャーミットへ。松田はフルスイングで応じるも惜しくも空を切り、大役を終えた小玉は満面の笑みで喜びを爆発させた。
「ペット応援デー supported by わーすた」は、3月18日も同会場で開催され、試合前のミニライブとセレモニアルピッチが実施される予定だ。
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