
アップアップガールズ(2)、新体制初EPを3月10日にリリース!
アップアップガールズ(2)、新体制初EPを3月10日にリリース![イベントレポート]
アップアップガールズ(2)(通称:にきちゃん)が、5th EP『終わりよければすべてよしじゃない』のリリース当日である3月10日に、東京・タワーレコード渋谷店にて発売記念イベントを開催した 。昨年11月に加入した新メンバーを含む新体制として初のCD作品となる本作のリリースを、集まった大勢のファンとともに熱気たっぷりに祝った 。本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。

大勢のファンが集まる中、「OVERTURE」が流れると会場には大きな歓声が沸き起こった。ステージに立った新体制のにきちゃんは、新たな物語の始まりを予感させる「エンドロールのその先へ」でライブをスタート。イベント開始早々、メンバーとファンは一体となって熱い盛り上がりを見せた。

MCタイムでは、リーダーの高萩千夏が“ついに、にきちゃん、本日5th EPをリリースしました!”と報告。“10年目を迎えるアイドルグループなんですけど、先日新体制になりたてホヤホヤなんです。しかもこんなにも早くCDをリリースさせていただくことができてほんとにうれしいです”と、ファンへ感謝の気持ちを伝えた。新メンバーの藤永みれいは“まだ実感が沸かなくて、ふわふわしています”、兵頭美波は“夢のようです。ひとりでも多くの方に届けたい!”と、それぞれ初のCDリリースに対する思いを語った。
続いて、新体制のメンバーをより知ってもらうべく、全員による特技披露が行なわれた。新倉愛海がダイナミックな側転を決め、島崎友莉亜はギャグ3連発を披露。高萩はアカペラで歌唱し、鍛治島彩は鼻リコーダーやピアニカなどを用いた“四刀流”で「恋愛レボリューション21」を演奏して会場を沸かせた。新メンバーも先輩に負けじと奮闘し、藤永は鎖骨に10枚玉20枚を貯める「鎖骨貯金」に成功。兵頭はトランペットで「ハトと少年」を演奏した後、楽器つながりで闘志を燃やした鍛治島とのセッションで「タッチ」を披露した。
ライブに戻ると「好きバレっぴ」を歌唱し、続く「ギリギリバーニング!」で会場はパワー全開のブチアゲ空間となった。「l♡co day! l♡ve day!」では観客と「オーオーオー!」の大合唱を巻き起こし、フロアの熱量は最高潮に達した。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、島崎が“私たちが今まで走ってきた道と、これから新体制で描くキラキラした新しい未来を感じられる曲です”と語り、表題曲「終わりよければすべてよしじゃない」を披露。一歩ずつ進むことの大切さを歌う爽快なナンバーを笑顔で届け、希望感いっぱいにライブを締めくくった。最後のMCで高萩は“フレッシュな気持ちでみなさんにたくさん楽しいをお届けできるように駆け抜けたいと思います!”と、新体制の意気込みを口にした。
アップアップガールズ(2)
メンバーコメント
高萩千夏:
「「好きバレっぴ」は、超絶かわいい楽曲なんですけど、サビにハモりがあったり、これまでやってきた私たちのライブの魅力にプラスして技術的な挑戦をしているところが推しポイントです」 「もちろんグループとしての成長も見せていきたいんですけど、新体制としての変化みたいなところもたくさんの方にお届けできたらなと思います。新メンバーも加入してくれたことで、今まで発信できなかった魅力をたくさん出せるように頑張りたいと思います!」

兵頭美波:
「「終わりよければすべてよしじゃない」は歌詞のメッセージ性がすごく強い楽曲なんです。これまで先輩メンバーのみなさまが築いてくださった歴史も、これから私たちが築いていきたい歴史も伝わる、これから先のにきちゃんへの期待が持てる素敵な楽曲なので、ぜひ歌詞に注目して聴いていただきたいなって思います」 「私は長年憧れ続けたアイドルにようやくなれたので、メンバーや楽曲を大切に、たくさんパフォーマンスをお届けできるアイドルになりたいです。今の目標はZepp DiverCityのステージにもう一度立ちたいです」

藤永みれい:
「私がアイドルを目指したきっかけは、同世代のアイドルの女の子が一生懸命頑張っている姿を観て自分も元気になれて、自分も人に元気を与えられる存在になりたいと思ったことでした。なので私も、ファンのみんなが明日も頑張ろうって思えるようなパフォーマンスをお届けできるアイドルになりたいです」 「前回のZeppは自分の力ではなくて、もともと用意していただいていたステージだったんです。なので自分もメンバーとしてしっかり頑張って、自分たちの力でまたZeppのステージに立てるようになりたいです」

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