
桃月なしこ、3月6日発売『月刊少年チャンピオン』で6度目の表紙! Ⓒ藤本和典/秋田書店
桃月なしこ、3月6日発売『月刊少年チャンピオン』で6度目の表紙!
俳優やモデルとしてマルチに活躍する桃月なしこが、3月6日発売の『月刊少年チャンピオン』の表紙に登場した。現在放送中の主演ドラマ『令和に官能小説作ってます』が最終回を迎える節目に、同誌で6回目となるメモリアルな表紙を飾っている。
今回のグラビアテーマは「なしこちゃんにワンポイント足してみた」。ガーターリングやロンTなど、各衣装にさりげないアクセントをプラスした撮り下ろしとなっており、俳優として躍進を続ける彼女の瑞々しい表情が収められている。
月刊少年チャンピオンアザーカット
桃月なしこコメント
――『月刊少年チャンピオン』表紙出演おめでとうございます! まずは今の率直な心境をお聞かせください。
桃月なしこ:ありがとうございます! 今回で表紙を飾らせていただくのが6度目ということで、こうして何度も表紙を飾らせてもらえること、すごく嬉しく思います。撮影自体は去年だったので、髪の毛が長くて暗くてなんだかもう懐かしさを感じますね(笑)。
――今回の撮影のテーマが「なしこちゃんにワンポイント足してみた」ですが、桃月さんが、2026年の自分自身にさらに「プラス」して届けたいものは?
桃月なしこ:撮影ではワンポイントロンTを足してみたり、脚にガーターリングを巻いてみたり、どの衣装にもさりげないワンポイントがあるので、ぜひそこに注目して観てほしいです。2026年の自分にプラスしたいのは「結果を出す」です。お仕事はもちろんですが、プライベートでも結果を出したいなと思っていて、それこそポケモンカードの大会だったり、友達との麻雀だったりで、趣味ではあるけど強くなって結果に残したいなと思っています。あとは何かを学ぶということも好きで、知識は力になると思っているので、スキマ時間があったら資格勉強とかしたいなーなんてことをなんとなく思っています。
――主演ドラマ『令和に官能小説作ってます』がついに最終回となりますが、初の地上波連ドラ主演という大役を走り抜けた今、桃月さんの中で一番「成長した」「変わった」と実感している部分はどこですか?
桃月なしこ:一番変わったのは、「人との関わり方」だと思います。もともと人と話すのがあまり得意ではなくて、これを聞いたら失礼かなとか考えすぎてしまう性格でした。それで結局、自分から会話することをやめてしまったり、人との距離を縮めるのを諦めていた部分があったんです。でも、人と関わろうとしない姿勢って、客観的に見た時にあまり印象がよくないなと気づいて。それからは、現場でもなるべく自分から話しかけるように心がけました。すると最近では、色んな現場で「なしこがいると現場が明るくなる」と言っていただけることが増えたんです! 自分の小さな一歩や頑張りが認められた気がして、今、ものすごく嬉しい変化を感じています。
――2026年もさらなる活躍が期待されますが、最後に応援してくださる皆さんへメッセージをお願いします。
桃月なしこ:いつも応援ありがとうございます。今年は5年半ぶりの2nd写真集の発売も控えていて、早くみなさまにお届けしたいという気持ちもありつつ、みなさまの応援が必要な1年になるかと思います。まだまだ新しい挑戦も続いていきますし、今が一番いいと言い続けられるように、ちゃんと結果で返していけるよう頑張るので、ついてきてくれると嬉しいです。
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