BiS[ライブレポート]東名阪ツアー開幕! アクセル全開で駆け抜けて生み出した異次元の熱狂

BiS[ライブレポート]東名阪ツアー開幕! アクセル全開で駆け抜けて生み出した異次元の熱狂

BiS[ライブレポート]東名阪ツアー開幕! アクセル全開で駆け抜けて生み出した異次元の熱狂<PAiNFUL TRiCKY SADiSTiC DEADLY TOUR>下北沢SHELTER(2019年9月14日)ライブレポート

BiSが、9月14日に東名阪ツアー<PAiNFUL TRiCKY SADiSTiC DEADLY TOUR>(PTSD TOUR)の初日公演を東京・下北沢SHELTERにて開催した。

撮影:sotobayashi kenta

BiS<PAiNFUL TRiCKY SADiSTiC DEADLY TOUR>下北沢SHELTER(2019年9月14日)
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BiS<PAiNFUL TRiCKY SADiSTiC DEADLY TOUR>下北沢SHELTER(2019年9月14日)

<PTSD TOUR>は、第3期BiSにとって初めてのツアーで、会場には時代遅れとも言える往復葉書応募でのチケット争奪戦に勝ち残った研究員(BiSファンの総称)が集結した。

会場に浜崎あゆみの「Boys & Girls」がSEとして流れると、チャントモンキーが1人で登場。

チャントモンキーが、ほかのメンバーを呼び込むと、会場の外からトギー、イトー・ムセンシティ部、ネオ・トゥリーズが姿を現し、研究員の上をダイブしながらステージにたどり着いた。

BiS<PAiNFUL TRiCKY SADiSTiC DEADLY TOUR>下北沢SHELTER(2019年9月14日)
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<PTSDツアー>用の新衣装を身にまとったBiSメンバーがポジションにつくと、冒頭から攻めの楽曲「STUPiD」の3連続パフォーマンスを展開。終盤には、“ラジオ体操”“ヘッドバンキング”“スクワット”と身体を酷使する振り付けが名物となっている「thousand crickets」を3連続で投下。

ラストは再び「STUPiD」で締め、全21曲をMCなし、アンコールなしのノンストップで駆け抜けた。

ライブ終了時には、11月20日にメジャー1stシングルをリリースすることを発表。すでに名盤と名高いアルバム『Brand-new idol Society』の興奮が冷めやらぬ中でのリリースに、会場、ニコ生で視聴した多くの研究員からは歓喜の声が上がった。

快進撃を続けるBiSの今後の展開に注目してもらいたい。

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<PAiNFUL TRiCKY SADiSTiC DEADLY TOUR>

2019年9月14日
東京・下北沢SHELTER

1. STUPiD
2. STUPiD
3. STUPiD
4. SURRENDER
5. 少年の歌
6. BiS-どうやらゾンビのおでまし-
7. Good bye
8. リフレイン
9. 1,2,3!!!
10. teacher teacher teacher
11. BiS3
12. strawberry girl
13. kAsAbutA
14. ナンデスカ?
15. absolutely meeeeee!!
16. this is not a love song
17. LET'S GO どうも
18. thousand crickets
19. thousand crickets
20. thousand crickets
21. STUPiD

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