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つばきファクトリー、3月4日に初の全編バンドライブでファンを魅了![ライブレポート]【コメントあり】
つばきファクトリー、3月4日に初の全編バンドライブでファンを魅了![ライブレポート]【コメントあり】
ハロー!プロジェクトのつばきファクトリーが、3月4日に昭和女子大学人見記念講堂にてスペシャルライブ<つばきファクトリー BAND LIVE 2026 SPRING 「IGNITION」>を開催した。 “点火”をテーマに、グループ初となる全編バンド編成で全20曲を披露し、生演奏のダイナミズムと10人のボーカルで会場を熱狂させた。
<つばきファクトリー BAND LIVE 2026 SPRING 「IGNITION」>
つばきファクトリーは、2月22日のメジャーデビュー日に合わせ、毎年春に1日限りのスペシャルライブを行なっている。2023年からはバンド編成が定番となり、今では春の風物詩として定着している。今回は、昨年加入した新メンバーの西村乙輝が長期休養のため欠席となったが、メンバー10人がロックテイストな衣装で登場し、情熱的なパフォーマンスをくり広げた。
ライブ冒頭では、前日に今秋のツアーをもって卒業を発表した秋山眞緒が、自身の決断についてみんなの前で語った。ステージは、バンド編成では初披露となる「初恋サンライズ」で開幕。続く「マサユメ」や、ロックアレンジに変更された「春恋歌」で一気に会場のボルテージを上げた。
中盤では、2月22日にYouTubeでMVが公開されたばかりの新曲「純愛クラッシャー」を初パフォーマンス。さらにつばきの楽曲を四季に見立て、シャンソン風の「抱きしめられてみたい」(冬)やシティーポップ風の「七分咲きの続き」(春)など、バンドならではのアコースティックアレンジをシャッフルメンバーで披露し、グループの進化を体現した。
終盤は「鼓動OK?」からのファンクメドレーで畳みかけ、最後は「アドレナリン・ダメ」などのアップチューンで本編を締めくくった。アンコールでは、ファンとの大合唱が起こった「大好きなのに、大好きだから」などを歌い上げ、グループ結成11周年や春ツアーに向けてさらなる飛躍を誓った。
メンバーコメント
秋山眞緒:
“大切な場所から離れるということは簡単な決断ではなかったですが、いろんなことにチャレンジして失敗して、みんなに恥じないように進み続けられるように頑張っていきたい。今日のライブはいい意味でいつも通り。この瞬間を楽しめました。もっとグループが大きくなるように、卒業までの期間頑張りたい!”
村田結生:
“みなさんのコールに負けないくらい「ベリーストロング」でした! つばきファクトリーの楽曲はバンドアレンジ映えがすごい! その曲を歌えていることがうれしいです。”
豫風瑠乃:
“今、音楽が作られていると実感しました。それをみんなと共有できているのがうれしいです。”
河西結心:
“バンドならではのアレンジのなか、メンバーの歌声を聴いて、つばきファクトリーの成長を感じられました。”
谷本安美: “
特別な演出のライブができて、すごく幸せだと思いました。ありがとうございました。”
<つばきファクトリー BAND LIVE 2026 SPRING 「IGNITION」>
3月4日 昭和女子大学人見記念講堂
M1 「初恋サンライズ」
M2 「マサユメ」
M3 「春恋歌」
M4 「純愛クラッシャー」
M5 「雪のプラネタリウム」
M6 「笑って」
M7 「抱きしめられてみたい」(小野瑞歩、福田真琳、豫風瑠乃、石井泉羽)
M8 「七分咲きの続き」(小野田紗栞、河西結心、村田結生)
M9 「シークレットサマー」(谷本安美、秋山眞緒、土居楓奏)
M10 「月夜のパ・ド・ドゥ」
M11 「光のカーテン」
M12 「鼓動OK?」
M13 「表面張力~Surface Tension~」
M14 「アタシリズム」
M15 「妄想だけならフリーダム」
M16 「今夜だけ浮かれたかった」
M17 「三回目のデート神話」
M18 「アドレナリン・ダメ」
EN1 「大好きなのに、大好きだから」
EN2 「My Darling ~Do you love me?~」
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