
奈緒、主演舞台から続く「戦争花嫁」の真実に迫るドキュメンタリー続編の本編映像解禁!
奈緒、主演舞台から続く「戦争花嫁」の真実に迫るドキュメンタリー続編の本編映像解禁!
俳優の奈緒が、戦後アメリカへ渡った日本人女性たちを追うドキュメンタリー映画『War Bride2 奈緒と4人の戦争花嫁』の本編映像が、3月5日に解禁された。本作は3月13日より全国6都市で開催される<TBSドキュメンタリー映画祭2026>で上映され、奈緒や山口馬木也らが登壇する舞台挨拶の開催も決定している。


TBSテレビおよびJNN系列局の記者たちが魂を込めて制作した作品が集う<TBSドキュメンタリー映画祭2026>が、3月13日より東京、大阪、京都、名古屋、福岡、札幌の全国6都市で順次開催される。
本映画祭で上映される『War Bride2 奈緒と4人の戦争花嫁』は、2023年に上映され大きな反響を呼んだ『War Bride 91歳の戦争花嫁』の続編だ。前作はフランス・パリの【un petit air du japon 2025】に出品されたほか、2025年には奈緒主演で舞台化され、第33回読売演劇大賞・最優秀スタッフ賞を受賞するなど、さまざまなプラットフォームで「真実の愛」の物語を伝えてきた。
今作で解禁された本編映像には、奈緒が94歳の戦争花嫁、桂子・ハーンと対面する場面が収められている。アメリカ兵と歩くだけで娼婦と呼ばれた時代、なぜ敵国の軍人と結婚したのか。桂子がアメリカの市民権を得ようとした際、面接官から突きつけられた「もし戦争が起きたら日本と戦えますか?」という衝撃的な質問に対し、彼女がどのような覚悟で行動したのかが語られる。
映画では桂子のほか、戦争花嫁たちの居場所作りに尽力したツチノ・フォレスター、東京大空襲を経験し母として家族を守り抜いた恵子・ジョンソン、夫の裏切りを乗り越え幸せな余生を掴んだマリコ・スパックら、4人の女性たちの生き様を描き出す。ナレーションは、舞台版で桂子の父親役を演じた山口馬木也が務める。
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