高嶺のなでしこ・日向端ひな初主演映画、3月20日に特別上映決定!

高嶺のなでしこ・日向端ひな初主演映画、3月20日に特別上映決定!

高嶺のなでしこ・日向端ひな初主演映画、3月20日に特別上映決定!

神奈川県綾瀬市を舞台にしたふるさと映画「おばあちゃんのかかりつけ医」の特別上映が、2026年3月20日に綾瀬市オーエンス文化会館にて開催される。本作で映画初主演を務める高嶺のなでしこの日向端ひなのほか、ドランクドラゴンの鈴木拓、矢口真里ら神奈川県出身のキャストが集結した。

ふるさと映画「おばあちゃんのかかりつけ医」
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ふるさと映画「おばあちゃんのかかりつけ医」

地域活性化をテーマに日本各地で制作されている「ふるさと映画」の最新作として、神奈川県綾瀬市を舞台にした「おばあちゃんのかかりつけ医」が完成した。本作は“本当のかかりつけ医”をテーマとしたオリジナルストーリーであり、綾瀬市の総合診療かかりつけ医「きくち総合診療クリニック」を舞台に、主人公と祖母の温かい未来を描く。

主人公の奏音役を演じるのは、HoneyWorksがサウンドプロデュースを務めるアイドルグループ・高嶺のなでしこのメンバーで、神奈川県出身の日向端ひなだ。日向端は本作が映画初主演となる。脇を固めるキャストにも、医師役に綾瀬市出身の鈴木拓ドランクドラゴン)、介護ヘルパー役に矢口真里(モーニング娘。OG)など、神奈川県にゆかりのある豪華な顔ぶれがそろった。

撮影地である綾瀬市での特別上映は4部制で行なわれる。1部では鈴木拓や監督、プロデューサーによる舞台挨拶、2部ではプロデューサーの菊池氏による講演会も予定されている。チケットは2月27日18時より発売を開始する。

あらすじ
両親を交通事故で亡くした主人公・奏音は看護師を目指しながら、おばあちゃんと2人で暮らしていた。日に日に大変になる看護師のための勉強に通学のためのアルバイト、そして認知症が進む祖母の看護。そんな中、祖母が行方をくらませてしまう……。新たな出会いの中で奏音とおばあちゃんに訪れる将来とは。

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