中西アルノ(乃木坂46)、『Spicy Sessions』で「シンデレラボーイ」をエモくソロ歌唱!

中西アルノ(乃木坂46)、『Spicy Sessions』で「シンデレラボーイ」をエモくソロ歌唱!

中西アルノ(乃木坂46)、『Spicy Sessions』で「シンデレラボーイ」をエモくソロ歌唱!【コメントあり】

CS放送「TBSチャンネル1」で放送中の音楽番組『Spicy Sessions』の収録レポートが公開された。2026年2月の放送では、MCの黒沢薫(ゴスペラーズ)と中西アルノ(乃木坂46)が、ゲストに武田と哲也を迎え、Saucy Dogの「シンデレラボーイ」や「LA LA LA LOVE SONG」など熱いセッションをくり広げた。

『Spicy Sessions』中西アルノ
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『Spicy Sessions』中西アルノ

黒沢薫と中西アルノがMCを務める『Spicy Sessions』が、放送開始から3年目に突入した。同番組は、原曲に新たな息吹を宿す“音楽ファースト”な姿勢を貫いている。今回の収録からは、天井の装飾やミラーボールの導入、事前にセッション曲を打ち合わせる新ルールの採用など、番組がプチリニューアルされた。

ゲストは、Skoop On SomebodyのTAKE(武田雅治)とゴスペラーズの村上てつや(村上哲也)によるユニット、武田と哲也。セッションパートでは、中西と村上が鈴木雅之と菊池桃子の「渋谷で5時」をデュエットし、ディスコ調のアレンジと軽妙な台詞のやり取りで会場を沸かせた。さらに、出演者4人全員で久保田利伸 with ナオミ・キャンベルの「LA LA LA LOVE SONG」をセッション。中西は“アルノ・キャンベル”として自由度の高いコーラスやハモリに挑戦し、これまでにないグルーヴを体現した。

「渋谷で5時」
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「渋谷で5時」
「渋谷で5時」
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「渋谷で5時」
「LA LA LA LOVE SONG」
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「LA LA LA LOVE SONG」

番組終盤のソロ歌唱コーナーでは、黒沢のリクエストにより中西がSaucy Dogの「シンデレラボーイ」を歌唱。中西ならではの切実な感情表現と透明感のある歌声が響き渡り、本番で見せる圧倒的な表現力に黒沢も称賛の言葉を贈った。

「シンデレラボーイ」
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「シンデレラボーイ」

中西アルノコメント

中西アルノ:
“(「渋谷で5時」の台詞のやり取りについて)村上さんから「自分はすごく適当に返事をするから、最後は怒ってくれ」というリクエストがありました。素敵な遊び心だなって思いました。私もそれに乗っからせていただいて、楽しくやらせてもらいました 。(「シンデレラボーイ」について)最近は技術的なことで「ああしよう、こうしよう、こう見せよう」って考える前に、とにかくその歌の世界の人として、いかにいられるかを心がけているんです。本番が一番、自分自身と歌詞がリンクする瞬間が多かったので、切ない叫びみたいな部分が強く出たのかなと思います。”

『Spicy Sessions』中西アルノ
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『Spicy Sessions』中西アルノ

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