ももいろクローバーZ、バレイベ初の当日開催で15,000名熱狂!

ももいろクローバーZ、バレイベ初の当日開催で15,000名熱狂!

ももいろクローバーZ、バレイベ初の当日開催で15,000名熱狂!

ももいろクローバーZは、2月14日(土)・15日(日)の2日間、横浜アリーナにてニッポン放送の公開収録イベント<ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z! 2026>を開催した。14回目にして初のバレンタイン当日開催となり、2日間で「雨」と「光」をテーマにした対照的な演出を披露。ゲストの宮野真守、天童よしみらとの豪華コラボレーションで会場を沸かせた。

ももいろクローバーZ、バレイベ初の当日開催で15,000名熱狂! 撮影:笹森健一
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ももいろクローバーZ、バレイベ初の当日開催で15,000名熱狂! 撮影:笹森健一

2月14日(土)「裏」公演:テーマ「雨」

「雨」をテーマにした初日は、しっとりとしたピアノ演奏からスタートした。ももクロは傘を差した演出を経て登場し、「Z伝説 ~ファンファーレは止まらない~」や「Cosmic Commotion」で一気に会場を盛り上げた。

企画コーナー「フラワーショップ 噺の花束」には、ゲストの宮野真守が登場。宮野は憧れの俳優・市村正親との再会エピソードを涙ながらに語り、その思いを受けて百田夏菜子と高城れにが「あなたに会えてよかった」を歌唱した。さらに、宮野とメンバー全員による朗読劇「ラストホステル」が披露され、最後は全員で「小さな恋のうた」を合唱して美しいハーモニーを響かせた。

ライブパートでは、「境界のペンデュラム」や「労働讃歌」など、テーマに沿った楽曲を選曲。アンコールを含め全16曲を披露し、アットホームかつ熱いステージでバレンタイン当日を締めくくった。

2月15日(日)「表」公演:テーマ「光」

2日目のテーマは「光」。ゴールドの衣装に身を包んだメンバーは、「Event Horizon」からパワフルに幕を開けた。MCでは、本公演がももクロにとって2026年の初ライブであることが明かされた。

恒例の「スナック愛輪」コーナーには、常連客の鈴木拓(ドランクドラゴン)に加え、演歌歌手の天童よしみが来店。下積み時代の苦労話で意気投合したほか、天童の圧巻の歌声に合わせて「木綿のハンカチーフ」や「大ちゃん数え唄」をコラボレーションした。天童はももクロをイメージした4色のイヤリングを特注して着用するなど、深い絆を見せた。

終盤のライブパートでは、「MOON PRIDE」や「ザ・ゴールデン・ヒストリー」など光を連想させる楽曲を畳みかけ、モノノフに光のような笑顔を届けた。

<ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo ~バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z! 2026> 撮影:笹森健一

15周年記念大会の開催が決定!

イベントの最後には、巨大な巻物が運び込まれ、2027年2月13日(土)・14日(日)に横浜アリーナにて「15回記念大会」が開催されることがサプライズ発表された。メンバーは「盛大なことをやりましょう!」と意気込み、14回目のバレイベは幕を下ろした。

ももクロくらぶxoxo 撮影:笹森健一
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ももクロくらぶxoxo 撮影:笹森健一

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