
村山彩希、舞台<熱海殺人事件 ラストメッセージ>2月14日開幕!
2026.02.16
元AKB48の村山彩希が出演する舞台<熱海殺人事件 ラストメッセージ>が、2月14日に東京・紀伊國屋ホールにて初日を迎えた。アイドルのイメージを脱ぎ捨て、名だたる女優たちが演じてきた大役に挑む彼女の迫真の演技に、会場は大きな感動に包まれた。
舞台<熱海殺人事件 ラストメッセージ>2月14日/紀伊國屋ホール
2025年6月にAKB48を卒業し、現在は俳優として活動する村山彩希が、つかこうへいの名作に挑戦した。1973年に書き下ろされた「熱海殺人事件」は、これまでに内田有紀や長谷川京子ら数々の名女優が演じてきた、まさに女優としての覚悟が試される作品である。
“つかこうへい十七回忌特別公演”と冠された今回の公演では、中江功が演出を担当。AKB48時代に「劇場の女神」と称され、歌とダンスのパフォーマンスに定評のあった村山彩希は、劇中で生歌を披露した。さらにクライマックスでの迫真の演技は観客を魅了し、終演後のカーテンコールでは、称賛のスタンディングオベーションが送られた。
物語を彩るキャスト陣も豪華な顔ぶれが揃う。 “東京警視庁にその人あり”と言われた木村伝兵衛部長刑事役を荒井敦史、捨て身の潜入捜査を行なうヒロイン・水野朋子婦人警官役を大原優乃と村山彩希が務める。犯人大山金太郎役にはCLASS SEVENの横田大雅と百名ヒロキ、熊田留吉刑事には紀伊國屋つかこうへい作品には欠かせない存在である高橋龍輝が出演。ほかにも爆弾キャストとして、久保田創、柳下大などが名を連ねている。
舞台<熱海殺人事件 ラストメッセージ>は、3月2日まで上演される。
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